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2006年11月30日

イラン大統領「ブッシュ政権はイスラエルの手中にある」

2006年11月29日(水)22時 FM95のニュース

イスラエルはハマス所属のアブデル・ラハマン・ザイダン建設相を釈放した。国防軍は同相を1ヶ月前にラマーラで逮捕し、オフェル刑務所に留置していた。

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2006年11月29日

パレスチナ組閣交渉難航。レバノンでは大規模な反政府デモ

2006年11月28日(火)22時 FM95のニュース

ファタハのエルアクサ殉教旅団が、今夜のスデロット方面へのカッサム・ロケット弾発射の犯行声明を出した。2発は空き地に着弾し、負傷者は出なかった。エルアクサ殉教旅団は声明で「これは、イスラエル国防軍による西岸地区での軍事作戦続行に対する報復」とした。昨日も同組織メンバーがロケット弾2発を、イスラエルに向け発射した。

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2006年11月28日

ペレツ国防相、ライス国務長官と対談

2006年11月27日(月)22時 FM95のニュース

アミール・ペレツ国防相は今夜コンドリーサ・ライス米国務長官と、休戦の強化方法について電話で話し合った。ペレツ国防相はエジプトのオマル・スリマーン諜報局長とも電話で話した。

コフィ・アナン国連事務総長は、イスラエル・パレスチナ双方に、西岸地区を休戦に含むよう急き立てた。ニューヨークの国連本部の演説で、ガザからイスラエルへのカッサム・ロケット弾発射続行に対し懸念を抱いたものの、休戦を賞賛した。双方に、休戦を尊重し、現状を危険にさらすような安易な行動は避けるよう呼びかけた。

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2006年11月27日

終身刑強姦犯脱走。テルアビブ付近で大規模な捜索

2006年11月26日(日)22時 FM95のニュース

大規模な警察部隊が強姦犯人のベニー・セラの捜索を続けているが、現時点で結果は無い。警察には糸口が全く無く、時間がたつにつれセラの発見が困難になると考えている。職務不履行に対しアビー・ディヒテル公安大臣が指名した調査団は今日、テルアビブの中央部隊隊長のダン・ナヴィ・メイール警視補と同部隊の調査上官の証言を聞いた。明日、同調査団はベエルシェバのエシェル刑務所を視察する。

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2006年11月25日

拉致兵士釈放の交渉、エジプト仲介で続く

2006年11月25日14:00 FM95 のニュース

ハマスのハレド・メシャル政治部門長は国際社会に、歴史的チャンスを利用し、半年の間にイスラエルの占領とイスラエル・パレスチナ紛争に終止符を打つ合意を提示するよう呼びかけた。カイロで開かれた記者会見でメシャルは「国際社会が経済封鎖を止めなければ、ハマスは第3次インティファーダを開始し、組織は強化し、パレスチナ自治政府は崩壊する」と警告した。

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2006年11月24日

オルメルトとペレツが会談

2006年11月23日(水)22時 FM95のニュース

ヘブロン北方のハルフール近辺で、イスラエルの車両が発砲を受けた。負傷者は出なかった。国防軍は現場を捜索している。

ネゲブ西方に向け、少なくとも3発のカッサム・ロケット弾が発射された。負傷者は出なく、被害に関する報告はない。

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2006年11月23日

イスラエル内相「ゴラン高原についての交渉はない」

2006年11月22日(水)22時 FM95のニュース

ロニー・バロン内相は「ゴラン高原に関する交渉はなく、これからも無い」と述べた。また「イスラエルの殲滅を目的とする悪の枢軸と対話する者は、『国際防衛壁』を破壊し、イスラエルの基盤を壊す」と非難。バロン内相は、これらの発言を、ペタハティクバのカディーマ府のカディーマ地方行政集会にて述べた。集会には、73人の地方行政長が参加した。

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2006年11月22日

レバノン工業相暗殺

2006年11月21日(火)22時 FM95のニュース

レバノンのピエール・ジュマイェル大臣暗殺。ブッシュ大統領は、暗殺を厳しく非難し、暗殺者や彼らを送った者の正体を判明するために、大幅な調査を呼びかけた。ブッシュ大統領はあからさまにシリアを非難しなかったが、「アメリカは、レバノンにおける暴力や不安定を強めようとする、シリア、イランやその同盟国の試みからレバノンの民主主義を守ろうとする、シニヨーラ内閣の努力を支持する」と述べた。同大統領は国連安全保障理事会にラフィク・ハリーリ元首相暗殺を調査する特別法廷の即時設置を呼びかけた。

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2006年11月21日

ガザ地区でハマス活動家殺害

2006年11月20日(月)22時 FM95のニュース

パレスチナは「ガザ市サジャイーエ地区のイスラエル空軍の車両攻撃により、ハマス活動家2人死亡し、と子供を含む6人が負傷したと報道した。パレスチナ防衛筋は「アブデル・ハジェル・ハベブとその護衛」と述べた。他に1名が車両爆発前に逃走した。

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2006年11月20日

参謀総長、命令違反のクラスター爆弾使用について調査を指令

2006年11月19日(日)22時 FM95のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長はレバノン戦争時に、クラスター爆弾の使用を検討する少将を起用していた。陸軍司令部の陸旅団長のミシェール・ベンバルーフ准将はすでに調査をしたが、参謀総長に提出された報告書によると、クラスター爆弾は参謀の指令に反して使用された可能性がある。国防軍は、イスラエル放送を含む多数の機関からの質問を受けたが、軍の報道官は「軍は、法律や国際手順に基づき、爆弾を使用した」と発言。戦時中、数千のクラスター爆弾が使用され、市民に被害が及んだ。多くの場合、軍は使用前に市民に場を離れるよう指示したが、報告書によると、手順に従わなかった爆弾使用もあった。

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2006年11月17日

英系ユダヤ人減少

2006年11月16日(木)22時 FM95のニュース

デービッド・ウェルシュ米国務長官顧問は、イスラエルとパレスチナの交渉を再開するために、アンマンでヨルダンのアブドル・エルエルハティブ外相と会談した。ウェルシュ顧問は昨日カイロでムバラク大統領、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン議長、カルテット代表と会談した。

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2006年11月16日

オルメルト・ペレツ「ガザ地区の軍事活動は続行」

2006年11月15日(水)22時 FM95のニュース

オルメルト首相はペレツ国防相に、ガザ地区からのカッサム・ロケット弾発射に対する行動を続行するよう指示した。ペレツ国防相はロサンゼルス訪問中のオルメルト首相に電話し、最新情報を提供。エフード・オルメルトは「イスラエルに対する攻撃を重大な問題と考える」として、カッサムによるスデロット住民の死に対し追悼の意を表した。

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2006年11月15日

レバノン戦争について討論会

2006年11月14日(火)22時 FM95のニュース

国防相は明朝、レバノン戦争後の国防組織の安定について議論するために国防軍参謀の討論を開催する。ペレツ国防相は今夜「戦争の調査結果が、将校や兵士の貢献に対する基本的な評価を損ねてはいけない」と繰り返し強調した。

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2006年11月14日

ペレス次席首相「レバノン戦争はイスラエルの制止力を削減」

2006年11月13日(月)22時 FM95

シモン・ペレス次席首相は「イスラエルは、レバノン戦争により制止力の一部を失った」と指摘した。また「近代的な武器で武装したテロ組織に対する、新しい制止力の作成に勤めている」と発言。核問題については「このような武器はチェチェンにも到達できるため、ロシアもイランの核武装を望んでいない」と分析した。ペレスはこれらの発言をエルサレムの集会で述べた。

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2006年11月11日

アルモグ調査団「兵士拉致は回避できた」

2006年11月12日(木)22時 FM95

ドロン・アルモグ予備少将は「全ての指令が行われていれば、レゲブ兵士とゴールドバセル兵士の拉致は回避できた」と述べた。拉致の調査を指示されたアルモーグ予備少将は「ガル・ヒルシュ・ガリレア師団長が用意した指令と、その実行にはとてつもなく大きい差があった」と指摘。また、アルモーグはテルアビブで開いた記者会見で「これは、本質的で深い指揮的専門的な問題だ」と非難した。

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2006年11月10日

体制改革について合意

2006年11月9日(木)22時 FM95

カディーマ、年金党とイスラエル・ベイテイヌは体制変更について合意した。「合意によると、最大の党の党首が自動的に首相となり、国会の承認なしに、閣僚を任命できる」とオルメルト首相が発表。同首相は「合意は、数週間中に、内閣と国会に提示する予定」と述べた。

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2006年11月09日

エルサレムのゲイ・パレード、バチカンも反対表明

2006年11月8日(水) 22時 FM95のニュース

エルサレムの「誇りの行進」。エルサレム地方警察のイラン・フランコ警視は「明日、少なくとも1週間『誇りの行進』を延期するか決定する」と明らかにした。同警視は「厳重体制により数千人の警察官をイスラエル全土に配備する必要が出れば、警察は行政裁判所に、行進の延期を推薦する」と発言。行進計画者の一人ノアル・サタットは「行進計画側は、治安上の問題から行進の警備に当たる警察官を移動させる必要があれば、行進の延期に同意する」と述べた。

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2006年11月08日

ゲイ・パレード反対暴動。エルサレム市長にも被害。

2006年11月7日(火) 22時 FM95のニュース

ベイト・シェメシで約250人の超正統派が「誇りの行進」に対し抗議デモを行い、警察に向かい投石した。2人が連行された。エルサレムのシャバット広場は、通行禁止となった。デモ隊は、同広場でゴミ箱を燃やし、道路に油を撒いた。

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2006年11月07日

ゲイ・パレード反対暴動続く

2006年11月6日(月) 22時 FM95のニュース

「誇りの行進」に対する超正統派の暴動が続いている。エルサレムのメア・ハシェアリーム通りでは、超正統派裁判所の名で、ポスターやメガホンが「人名に危害を及ぼす行為をしてはいけない」と呼びかけている。また、1時間以内に帰宅するよう指示した。

シャバット広場では、道路封鎖を呼びかけた超正統派を拘束した。またレハビアのケレン・ハカイェメット・ライスラエル通りでは警察が、暴動を起こし、道路を封鎖しようとした超正統派数十人を解散させた。

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2006年11月06日

ゲイ・パレード中止の検討

2006年11月5日(日) 22時 FM95のニュース

国防軍高官は、ガザ地区での軍事作戦で48人のテロリストが死亡したと明らかにした。92人のパレスチナ人が負傷し、数十人が逮捕。軍は、約15人がイスラエルで調査のために抑留した。

同高官は「兵士らは、我々が今まで知らなかった、最新爆弾数発を発見した」と発言した。また「ガザ地区での軍事作戦が、ギルアド・シャリットに危害を与える」との発言を否定。「パレスチナは、高価な資産を預かっていることを知っている」と述べた。

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2006年11月03日

ベイト・ハヌン軍事作戦続く。エルサレムでは超正統派の暴動

2006年11月2日(木) 22時 イスラエル放送(FM95)

国防軍高官は、ベイト・ハヌンの戦闘で20人のテロリストが死亡したと明らかにした。高官は「パレスチナは、多数のカッサム・ロケット弾で対抗しているが、焦っているため正確ではない」と指摘。テロリストは兵士に向け、ロケット弾を打ち、爆弾を仕掛けている。兵士は攻撃のペースを上げるよう支持を受けた。高官は「ベイト・ハヌンでの戦闘は必要である限り続ける」とした。また「国防軍は、武装したパレスチナ人が立てこもっている家々を包囲している」と述べた。兵士らは、テロリストに投降を呼びかけている。現在、15人を連行した。

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2006年11月02日

ベイト・ハヌン爆撃

2006年11月1日(水) 22時 イスラエル放送(FM95)

パレスチナは、「イスラエル空軍がガザ地区北部のベイト・ハヌンを爆撃した」と報道した。爆撃により、パレスチナ人1人が死亡し、8人が負傷した。パレスチナによると、同地域では、軍活動により8人が死亡した。ベイト・ハヌン近辺では、イスラエル兵士が爆弾を設置しようとしたパレスチナ人2人に向け発砲し、危害を加えた。

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2006年11月01日

専門大学案、却下

パレスチナのマハムード・アッザハール外相は拉致兵士ギルアド・シャリットの件でカイロに来訪した。ハマス関係者は「シャリット釈放の交渉は数日中に終了する」と伝えた。

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エルサレムのメアハシャアリムで数百人の超正統派が、来月下旬に予定されている「誇りの行進」に反対デモをした。シブテイ・イスラエル通りで警察は、道路を閉鎖したデモ参加者5人を連行。通行を再開した。

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