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2006年10月31日

リーベルマン宣誓

2006年10月30日22:00 FM95 のニュース

参謀総長は国防軍准将の指名を発表し、レバノン戦争で問題があったとされる部隊の隊長は解雇せず、一部は昇格することが明らかになった。イマト・ファレス准将はガル・ヒルシュ准将の代わりに第91師団団長に任命。ヒルシュ准将は計画部隊戦略部部長に任命される。同准将は、担当する地域で兵士が拉致された事と、戦争時の機能に対し、報告書で批判されていた。

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投稿者 moshe : 06:18 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年10月30日

労働党中央委員会、リーベルマン入閣を承認

2006年10月30日08:00 FM95 のニュース

カツァブ大統領の兄弟リオール・カツァブ氏は、「彼は、犯罪者が作り出した嘘に基く、濡れ衣の被害者だ」と述べた。取材に対しカツァブ氏は、「大統領に対するリンチ」や「任期に泥を塗る行為」に対し遺憾を表し、「彼には自衛の権利がある。裁判があるなら、判決まで待つべきだ」と牽制した。

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2006年10月29日

レバノン戦争における予備役兵対処問題・大統領強姦疑惑問題

2006年10月29日14:00 FM95 のニュース

行政裁判所では、7人の裁判官から構成される法廷が、レバノン紛争に対する国家調査団結成とエリヤーフ・ヴィノグラード元判事率いる内閣調査団の廃止を求める告発について審理を今開始する。告訴は、正常な行政経営を求める民間運動「オメツ」と「権力の質を上げる運動」が提出した。

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2006年10月28日

拉致兵士問題、釈放の日程が相違点

2006年10月28日12:00 FM95 のニュース

レバノンのハマス代表・ウサマ・ハムダーンは「良い兆候はあるものの、イスラエルはまだ拉致兵士釈放のエジプト案に対する最終結論を出していない」と述べた。ハムダーンはアルジャズィーラの取材に対し「イスラエルがエジプト案に賛成すれば、捕虜交換を終えることが出来る」と発言。

また、エジプトのオマル・スリマーン諜報機関長とハレド・メシャルが2週間前ダマスカスで、交渉の基本方針を取り決めたと言明。ハムダーンは、ハマスは捕虜交換が同時に行われなければ、交渉に応じないと暗に意味した。ハムダーンによると、エジプトは交渉を推進しているが、メシャルのエジプト訪問日程はまだ決まっていない。

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2006年10月27日

ロシア、レバノンに派兵決定。ガザの拉致兵士釈放交渉は難航

2006年10月27日13:00 FM95 のニュース

ロシアのセルゲイ・イワノフ防衛相は「国連レバノン暫定駐留軍(UNIFIL)では、安全保障理事会決議1701に基づき、ヒズボラを武装解除することは出来ない。それが、ロシアがレバノン政府との合意に基づき軍を派遣する決定を下した理由だ」と述べた。イワノフ防衛相によると、同軍はUNIFILと共に行動しない。

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2006年10月26日

ペレツ党首、賛成投票を強調。内閣残留について

2006年10月26日10:00 FM95 のニュース

パレスチナとレバノンの高官は、テロ組織の隠れ家に利用されている、シドン近辺の住宅地へのレバノン軍派遣について会談する。同住宅地にはアルカイダ系のウスバテル・エンサール活動家を含む約10,000人のレバノン人とパレスチナ人が暮らしている。今までレバノン軍は同地域への派遣を控えてきたが、南レバノンへの配備を受け、同地域の治安維持が決定した。

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投稿者 moshe : 17:39 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年10月25日

オルメルトとペレツが会談。労働党の内閣残留について

2006年10月25日08:00 FM95 のニュース

アミール・ペレツ防衛相は、問題のある入植地を個々に丸ごと撤去するという従来の方針を改め、最近パレスチナ人の土地に建てられた特定の建物のみを撤去するよう命じた、と軍隊関係者が伝えた。破壊が予定されるのは、ヘブロン山・マオン農場にある建物、西岸地区ロネン農場にある建物とラマーラ近辺の入植地にある建物。

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投稿者 moshe : 16:17 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年10月24日

イスラエル・ベイテイヌ入閣

2006年10月24日08:00 FM95 のニュース

労働党のダニー・ヤトム議員は、アビグドール・リーベルマンの戦略的脅威担当大臣指名を「イスラエルの政治をかつて無かった谷間に突き落とす悪い冗談だ」として非難した。取材に対しヤトム議員は「内閣は右に引っ張られる大きな打撃を受け、極右内閣になろうとしている」と発言。「指名の目的はイスラエルの戦略的危機に対するものではなく、オルメルト内閣の戦略的危機に対するものだ」と牽制した。

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投稿者 moshe : 16:01 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年10月23日

患者4人、予防注射受けた後死亡。

2006年10月23日07:00 FM95 のニュース

厚生省は、4人がインフルエンザの予防注射を受けた数日後に死亡したことを受け、注射使用の更新を検討している。現在、4人の死亡原因と予防注射の因果は見つかっていない。厚生省は「因果を証明されなければ、注射の使用は更新される」と述べた。

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投稿者 moshe : 15:35 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年10月22日

体制改革について審議

2006年10月22日06:00 FM95 のニュース

内閣は今日、政治体制改変を求めるアビグドール・リーベルマン議員の法案について投票する。過半数は確約されていない。労働党とシャスは反対する模様。今決議は、現内閣の構成を変える可能性がある。

先週、立法閣僚委員会がリーベルマンの法案を決議した。カディーマ所属の閣僚5人が賛成、他4人が反対。ヤアコブ・ベンイズリー厚生相は欠席した。今日の投票はエイタン・カベル議員が決議に対し、異議を唱えたため。

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投稿者 moshe : 14:25 | コメント (0) | トラックバック(0)

2006年10月21日

イラン・北朝鮮核開発問題

2006年10月21日13:00 FM95 のニュース

イランは欧米諸国の反対や、安全保障理事会による経済制裁決定の危険があるにもかかわらず、ウラン濃縮を続行している理由を説明するためヨーロッパ諸国の代表を招待した。イランのマヌシェル・ムタキ外相はテヘランで「核兵器不拡散条約(NPT)に調印している国はウラン濃縮を行う権利があり、それを止めることは道理にかなっていない」と非難した。

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投稿者 moshe : 21:46 | コメント (2) | トラックバック(0)