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2006年07月02日

軍事作戦続く

2006年7月2日09:00 FM95 のニュース

国防相、参謀総長、国防軍情報部長、対内諜報機関長は閣僚会議で、軍事作戦の報告をする。メニー・マゾズ内閣法務顧問は、ハマス幹部拘束に対する法的見解を伝える予定。

軍事作戦は続き、国防軍は今朝、カサム・ロケット弾発砲場があるガザ北部を爆撃。国防軍は週末に1,000発以上の砲弾を撃った。ガザ南部で同軍は対戦車ミサイルによる攻撃を受けたが、負傷者は出なかった。また昨夜イスラエル軍は、首相府を含むハマス関係の標的を攻撃。活動家2人が死亡した。

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教育改革をの方針を固めたドブラット調査団のシュロモ・ドブラット団長は「歴代教育相は、大学入学資格保持者の数を上げ、自らの政治的地位を高める為、大学入学資格試験(バグルット)のレベルをあらゆる方法で落としてきた」と非難した。

エルサレムで行われた教育研究会で同団長は「試験結果だけを重視するのではなく、生徒の勉強能力向上と道徳教育に重点を置くべくだ」と述べた。また「ユリー・タミール現教育相は、リーダーシップを発揮し、反論が予想される部分でも改革を行うべきだ」と批判。「タミールの幼児教育政策は好ましいが、これだけでは(学力低下などの)問題解決に繋がらない」とした。

ドブラット団長は他に「ドブラット改革は昨年度、実践されなかった」とし、「(実践されれば)教育省の合理化と数十億ドルをの節約が可能」と付け加えた。

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サッカー・ワールドカップで代表が敗退したブラジルは、悲しみと失望に包まれている。フランスに対する0−1の痛烈な敗北は、6度目の優勝を望んだブラジル人の目に挫折の涙を浮かばせた。

多くのファンは敗因が、若手の選手を起用せず、ゴール機会が少なかったベテランのみに頼った、カルロス・アルベルト・ペレラ監督だと考えている。また多くのファンは今大会で唯一ブラジルが良い試合をしたのは、若手選手が起用された対日本戦だと考えている。

ブラジルのルイス・イナシオ・ルーラ・ダシルバ大統領は試合後、監督に電話し、慰めた。

優勝の可能性がなくなった今、多くのファンは、イングランドを下し準決勝に進出したポルトガルに希望を託した。ポルトガル代表の監督はブラジル人のルイス・フェリペ・スコラーリ。彼は4年前、ブラジルを優勝に導いた。

投稿者 moshe : 2006年07月02日 16:18

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