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2006年07月31日

イスラエル空軍、48時間活動停止

2006年7月31日10:00 FM95 のニュース

コンドリーサ・ライス米国務長官は「今週中に、停戦と多国籍軍配備を含む、イスラエルとレバノンの協定が得られるよう努める」と述べた。また「レバノン政府は、(南部を含む)レバノン全土で主権を保たなくてはならない」と付け加えた。

ライス長官はエルサレムで、クファル・カナの事件、特に子供の死について追悼の意を表した。また、レバノンへでの攻撃延期とクファル・カナ事件調査を約束したイスラエルの決定も賛美した。ライスは拉致された兵士2人ついては触れなかった。

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2006年07月30日

イスラエル空軍爆撃で50人死亡

2006年7月30日09:00 FM95 のニュース

ヒズボラは今朝から、30発以上のロケット弾をガリレア南北に向けて発射した。内3発がハイファの空き地に、同数がナハリアに着弾した。アッコには4発着弾し、共同施設と乗用車に直撃。乗用車は炎上した。現在、被害者の報告は無い。


レバノン警察はシドンより、イスラエル軍が国境近辺に侵攻し、ヒズボラとの銃撃戦が続いていると伝えた。国防軍によると、イスラエル側に被害は無く、ヒズボラ戦闘員1人が死亡した。

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2006年07月29日

速報:イスラエル軍、ビント・ジュベールとマルン・アラースから撤退

イスラエル軍が、ヒズボラとの交戦が続いていた、ビント・ジュベールとマルン・アラースから撤退した。国防軍は撤退の理由を「テロリストに被害を与えるという、当初の目的が達成されたため」とした。しかし、空軍による爆撃は続いているらしい。戦闘では、レバノン人50人(ヒズボラ活動家らしい)が死亡。また数百人のヒズボラ活動家が負傷したそうだ。

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ライス米国務長官、中東再訪

2006年7月29日10:00 FM95 のニュース

北部方面軍司令官のアロン・フリードマン准将は「ヒズボラによる長距離ロケット使用は、組織が窮地に陥りつつある証拠だ」と述べ「短距離ミサイルが無くなったのか、使用が困難になっているかのどちらかだ」と説明した。

アフーラに着弾したロケット弾に対しては「(イラン製の)ファジャー5号ではなく、シリア製の古い型のロケット弾だ」と指摘。昨夜のビント・ジュベールの戦闘については、「国防軍部隊が、攻撃準備中のテロリスト達を発見し、発砲した」と発言。戦闘は3時間続き、多くのヒズボラ活動家が死亡した。また、イスラエル兵7人が負傷。内1人が重傷、1人が中度の怪我、他が軽症を負った。

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速報:ハルーツ参謀総長入院

ハルーツ参謀総長は今夜(28日)、体調を崩し入院した。しかし、大事には至らず、明日にでも退院できる模様。今日は、今までより高性能のロケット弾、ハイベル1号が、アフーラ3発着弾。被害は出なかった。

アフーラで行われた記者会見で、北部方面軍長は、これらが、100kmまで飛躍し、100kmの爆薬をつんでいる新型ロケット弾であると発表。つまり、テルアビブまで飛ばすことが出来るということ。

テレビで見る限り、かなり長いロケット弾。

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2006年07月28日

民間人拉致殺害の可能性

2006年7月27日07:00 FM95 のニュース

ヨルダン川西岸地区のアブース村近辺で炎上したイスラエルの車の中で、焼死体が発見された。車は昨日から行方不明になっていた、ヤキール町住民のもので、警察は拉致殺害されたと推測している。国防軍は、特にラマーラ、ナブルスとジェニン周辺で、パレスチナ武装組織に兵士や一般人を拉致する意思があると指摘した。

国防軍は、ビント・ジベール戦から教訓を得て、地上戦前の砲撃や爆撃を制限する意向。昨日、外交防衛議会は3つの予備役部隊の召集を決定し、国防軍は来週にも実行に移す予定。国防軍は、「召集される予備役部隊の多くは他の地域に配置され、少数がレバノン国境に派遣される」と述べた。

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2006年07月27日

レバノン南部で激しい銃撃戦

2006年7月27日07:00 FM95 のニュース

レバノン南部の戦闘で昨日亡くなった兵士と将校計9人の名前が公表された。ビント・ジベール町の戦闘では、ゴラーニ第51部隊の兵士8人が死亡した。また、22人が負傷。内3人が重症、4人か軽度の怪我、15人が軽症を負った。

マロン・アラース村での戦闘では、パラシュート第101部隊の隊長が、サゲル・ミサイルに当たり死亡した。また3人が負傷。うち2人が重症、1人が軽症を負った。

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2006年07月26日

国連軍施設誤爆で4人死亡

2006年7月26日09:00 FM95 のニュース

ビンジ・ベイルで起きたイスラエル軍とヒズボラの衝突で、イスラエル軍兵士7人が負傷した。イスラエル国防軍は、まだ同地域に数十人のヒズボラ活動家が潜伏していると考えている。同時期、イスラエル軍はビンジ・ベイル周辺の村々でも軍事作戦を展開。イスラエル空軍は昨夜から、ヒズボラ司令部50箇所とカチューシャ発射に利用されているレバノン南部の土地20箇所を爆撃した。

ツファットでは先程、カチューシャが空き地帰に着弾した。負傷者は出なかった。ティベリヤ周辺にも着弾。しかし、いずれも空き地に落下し、被害はなく、負傷者は出なかった。

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今日のまとめ

・ムラーム村にカチューシャが着弾。15才の少女死亡。

イスラエル北部に位置するムラール(カルミエルの隣)は、住民のほとんどがアラブ人。過半数がドルーズ。また、ハイファでカチューシャ着弾のショックによる心臓発作で1人死亡した。今日は全部で、80発のカチューシャが着弾した。

・ハイファでデモ隊同士が衝突

ハイファで、アラブ人と共産党から形成されたデモ隊と、戦争を支持するデモ隊が衝突。

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2006年07月25日

イスラエル、「ヒズボラの首都」ほぼ占領

2006年7月25日08:00 FM95 のニュース

イスラエル国防軍は、ビンジ・ベール町の占領を完了した。歩兵部隊2旅団と機甲部隊、工兵部隊各1旅団がヒズボラとの光線の末、町の中心部を制圧した。イスラエル側に負傷者は出なかった。

町で活動中の機甲部隊隊長イツィク・ゴネン中佐は「ヒズボラは大打撃を受け、活動家数人が国防軍に拘束された。他の活動かも近いうちに降伏するだろう」と述べた。他の上層将校は「軍は南レバノンでの陸上作戦を延長し、他の村でもヒズボラを攻撃する予定だ」と発言した。

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2006年07月24日

シリア、イスラエルを警告。ダマスカス攻撃の可能性に対し

2006年7月24日11:00 FM95 のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長は「ヒズボラがグシュ・ダン(テルアビブ周辺)まで届くロケット弾を保持しているという映像証拠があるが、いくつのロケットを保持し、いつ、何故、どうやって発射するかは定かではない」と発表した。

また「レバノンでの戦闘は何年も続かない。第2次レバノン戦争であろうが、第1.5次レバノン戦争であろうが、同趣旨の戦争は好ましくない」と発言。しかし「決定を下すのは政治家である」と付け加えた。

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2006年07月23日

パレスチナ各武装組織、停戦会議

2006年7月23日09:00 FM95 のニュース

パレスチナ議長府高官は「イスラエルの空海からの攻撃の停止を願い、各武装組織がカサム・ロケット弾発砲の大幅な縮小に合意した」と述べた。アルハヤム紙は、各武装組織の会議で、停戦の後、イスラエル刑務所にいる女囚人と20年以上服役中の男女囚人釈放と交換として、拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放が提案された。また会議は、ハマス内閣への経済封鎖の停止とガザ地区の検問所の再開を要求した。現在、提案に対するハマスの返事を待っている。

今朝、カサム・ロケット弾2発が、ネゲブ西方に着弾したが、被害はなかった。昨夜もロケット弾が発射されたが、負傷者は出なかった。国防軍は2日前から、ガザ地区での攻撃を停止。イスラエル防衛関係者は「結果は話でなく、行動で決まる。本当の結果は停戦、テロ停止と拉致兵士ギルアッド・シャリットの釈放だ」と述べた。

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2006年07月22日

カチューシャ攻撃、今日も続く

2006年7月22日12:00 FM95 のニュース

今朝、イスラエルに向けカチューシャ・ロケット弾20発以上が発射された。カルミエルでは、1人が軽度から中度の負傷により、ナハリアの病院に運ばれた。キリヤット・シュモーネ、ツファット、ゴラン高原、エツバ・ハガリルとナハリアの周辺にも着弾したが、多くは空き地に落ちた。8人が精神的被害を訴えた。ハイファでは、サイレンが鳴ったものの、砲弾は着弾はなかった。

国内線戦司令官は国境周辺地域の住民に、引き続き防空壕への退避を勧告した。アッコ、カルミエル、ティベリア、ハイファとティラット・ハカルメルの住民は安全室またはドアや窓から遠い部屋に退避し、外出を避けるよう指令。さらにナザレ、ナザレ・イリット、キリヤット・ティブオンとミグダル・ハエメックの住民は家に、外出を避けるよう勧告が出た。

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2006年07月21日

今後の展開について

2006年7月20日23:00 FM95 のニュース

ロッシ・ピーナ近辺に先程カチューシャ4発が着弾した。負傷者は出なく、被害は無い。また今夜ガリレア北方の空き地にカチューシャが6発着弾。他の町にも3発着弾した。いずれも被害は無かった。

アビビーム北方のメロン・アラースでヒズボラとイスラエル国防軍の銃撃戦となり、兵士6人が負傷した。国防軍によると、軍は10のテロ組織の活動家を殺害した。また、対戦車ミサイルによる攻撃により、兵士3人が負傷した。イスラエル戦闘部隊は国境より1.5kmの地点で活動を続行。空軍も同じ地域で活動している。

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2006年07月16日

速報:ハイファ湾にカチューシャ着弾。8人死亡

ハイファ湾、シェメン・ビーチの駅にカチューシャが着弾し、8人が死亡した。今日ハイファに着弾したカチューシャとあわせ、数十人が負傷した。軍はハイファ近辺の住民に防空壕に入るよう支持。電車はビンヤミナより北への走行が停止された。ハイファには昨日パトリオットが装備された。イスラエル軍は、ハイファより南の都市が攻撃される可能性にも備えている。

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カチューシャ、ティベリアにも着弾。ハイファはパトリオット装備

2006年7月15日22:00 FM95 のニュース

ヒズボラによるカチューシャ攻撃により、昨夜メロン町で祖母と孫の2人が死亡した。また数十人が負傷。ほとんどは軽傷。ヒズボラは昨日と今日カチューシャ砲弾を北部全土の町に向け発射し、一部はティベリアにも着弾した。

レバノン沖ではヒズボラのミサイル攻撃により、イスラエル軍船が被害を受けた。兵士1人が死亡し、3人が行方不明。軍は、船を攻撃したミサイルがイラン製だったと発表した。

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2006年07月14日

イスラエル北部へのミサイル攻撃続く。空軍はベイルート空港爆撃。

2006年7月14日12:00 FM95 のニュース

カチューシャ砲弾数発がツファットとロッシ・ピーナの間の空き地に着弾した。負傷者は出なかった。メロン山では火災が発生し、消防部隊のヘリコプターが鎮火を試みている。今日はガリレア北部のキブツ・バルアムにもカチューシャが着弾。負傷者は出なかった。

ナハリアを除く北部の町の住民は防空壕に戻るよう指示が出た。数時間前、準備の為に一旦家に戻る許可が出ていた。ハイファ近辺の住民は建物や防空壕の近くにいるよう試み、サイレンが鳴った際には防空壕に入るよう指示が出た。

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速報:カチューシャ、ハイファに着弾

今日、イスラエル北部の町、ツファット、ナハリヤ、マジャド・アルクルームなどがカチューシャ・ミサイルの攻撃の的となり、100発ほどが打ち込まれた。2人が死亡。115人が負傷した。TV10チャンネルによると、数分前イスラエル第3の都市ハイファ中心部にもカチューシャ2発が着弾。けが人は出なかった模様。

ヒズボラは当初、ベイルートが攻撃された場合ハイファに向けてカチューシャを撃つとしていた。この攻撃により、イスラエル軍が南ベイルートを攻撃する可能性が高くなった。

とりあえず、速報まで…

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2006年07月13日

兵士拉致再び。レバノン国境で大規模な軍事作戦

2006年7月13日08:00 FM95 のニュース

ナハリア(イスラエル北部の町)へのカチューシャ・ミサイルの攻撃で、女性一人が死亡し、9人が負傷した。内1人は中度の怪我、他は軽度の怪我で、ナハリアの病院に入院している。カチューシャ・ミサイルはガリレア北部のクファル・ソルト近辺とベイト・ヒレル近辺にも落下した。

教育省はアッコ・ツファット道より北にある地域での、遠足やキャンプなどの活動を中止した。また北国境の状況により、イスラエル警察はナハリアへの電車走行を中止した。

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2006年07月10日

兵士拉致事件、泥沼化

2006年7月10日08:00 FM95 のニュース

イスラエル空軍は昨夜、2度武装したパレスチナ人を攻撃した。内1度はハマス活動家の車を爆撃。パレスチナのメディアによると8才の少女を含む5人が負傷した。イスラエル国防軍は「車に大量の武器が積まれていた」と伝えた。

その後イスラエル軍機は武装したパレスチナ人を攻撃。1人が死亡し、1人が重症を負った。イスラエル軍は「彼らはカサム・ロケット弾を発射しようとしていた」と伝えた。

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2006年07月08日

イスラエル首相府、停戦呼びかけ拒否

2006年7月9日16:00 FM95 のニュース

イスラエル首相府はハニヤ・パレスチナ首相の軍事作戦停止の呼びかけに対し、「まずハマスが拉致された兵士を返却するべきだ」と非難した。ヘニヤ首相は今日、停戦交渉と拉致兵士危機の真剣な外交的解決を呼びかけた。

国防軍によるガザ地区での軍事作戦は続行し、パレスチナ側によるとハマス活動家2人と治安部隊1人を含む計4人が死亡した。またイスラエル軍機は昼、武装したパレスチナ人に向け発砲したが、安否は確認されていない。

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2006年07月05日

アシュケロンに初のカサム・ロケット弾落下

2006年7月5日11:00 FM95 のニュース

ハマスは、アシュケロンに落ちたカサム・ロケット弾は「初めの一歩」であり、同組織が「イスラエルに対し数々の思いがけない攻撃を用意している」と警告。また他の声明で「イスラエルがハマス活動家に対する攻撃を止めないのであれば、イスラエルの道々には血の川が流れるだろう」とも警告した。


国境警備隊の特別部隊は今朝エリコで、5年前のタクシー運転手スィムハ・ロン殺害事件の容疑者であるテロリストを殺害した。部隊はエリコのエイン・スルタン難民キャンプにあるテロリストの家を包囲。彼が逃亡を試みた際に射殺した。また特別部隊がテロリストの家を捜索した結果、爆弾入りのカバンが発見された。

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2006年07月04日

囚人釈放への最終期限終了。兵士の安否不明。

2006年7月4日09:00 FM95 のニュース

ギルアッド・シャリットを拉致した3つの武装組織の1つ「イスラム軍」は「兵士についての情報はこれ以上与えない」と宣言した。しかし同組織のアブアル・ムファーナ報道官は「我々はイスラムの教えに従い、捕虜を殺さず尊重する義務がある」と発言。他の2つの組織であるイザディン・アルカッサムと人民反抗委員会は宣言に対するコメントを出していない。

今朝(6時)武装組織が、1000人以上のパレスチナ囚人釈放に与えた期限が切れた。イスラエルは昨夜、最終通牒を拒否した。

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2006年07月03日

兵士釈放難航。ガザ包囲続く。

2006年7月3日08:00 FM95 のニュース

政府関係者は、拉致された兵士ギルアッド・シャリットの状態について、全くの情報が無いことを明らかにした。また同関係者は、「シャリットのガザ地区外への移送を阻止する為、軍事作戦続行とガザ南部包囲の強化を決定した」と述べた。

オルメルト首相はライス米国務長官に、カサム・ロケット弾発砲が続く限り、発射地への攻撃を続けると伝えた。しかし「一般市民の被害は少なくするよう出来る限りの努力する」と述べた。

またライス国務長官は、人道危機の懸念を示した。オルメルトは「そのような危機はない」と答えたが、「近日中に石油と食料の補給を可能にする」と付け加えた。

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2006年07月02日

軍事作戦続く

2006年7月2日09:00 FM95 のニュース

国防相、参謀総長、国防軍情報部長、対内諜報機関長は閣僚会議で、軍事作戦の報告をする。メニー・マゾズ内閣法務顧問は、ハマス幹部拘束に対する法的見解を伝える予定。

軍事作戦は続き、国防軍は今朝、カサム・ロケット弾発砲場があるガザ北部を爆撃。国防軍は週末に1,000発以上の砲弾を撃った。ガザ南部で同軍は対戦車ミサイルによる攻撃を受けたが、負傷者は出なかった。また昨夜イスラエル軍は、首相府を含むハマス関係の標的を攻撃。活動家2人が死亡した。

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2006年07月01日

大変長らくお待たせいたしました

2006年7月1日16:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府議長府は「イスラエルが拉致された兵士解放最低限の条件である囚人釈放を同意しない為、兵士の状態は非常に危険で、交渉は迷宮入りしている」と発言。また政府関係者は「これ以上、兵士解放に努めるのは不可能だ。現時点では希望を見出せない」と述べた。

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