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2006年03月31日

入植地で自爆テロ

2006年3月31日07:00 FM95 のニュース

イスラエル公安部隊は入植地ケドゥミームで自爆テロをした、アハメド・マシャルカの家に潜入し、彼の兄弟を逮捕した。またジンスフット村でも、テロに関与した容疑でパレスチナ人1人が逮捕された。

ケドゥミームのテロでは夫婦と住民2人を含む4人が殺害された。テロリストはカルネイ・ショムロンで超正統派に変装して乗用車に乗車した模様。バッグに10キロの爆弾をいれ、入植地に着いたと同時に自爆した。

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速報:イスラエル総選挙最終結果発表

最終結果が発表されました。次の通りです:

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2006年03月30日

ハマス内閣宣誓、イスラエル総選挙最終結果は今夜

2006年3月30日07:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長は、ハマス内閣宣誓後「イスラエル新内閣と交渉する用意がある」と発言。新内閣が一方的処置よりも交渉を優先する事に希望を見出した。

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2006年03月29日

選挙はカディーマが勝利。リクードは第5政党に…

2006年3月29日06:00 FM95 のニュース

全体の99.5%を開票した結果、それぞれカディーマが28議席、労働党が20議席、シャスが13議席、アビグドール・リーベルマンの政党イスラエル・ベイテイヌは12議席獲得した事が明らかになった。リクードは11議席しか獲得できず、第5政党となった。

今選挙の驚きは7議席を獲得した年金受給者の党。国家統一党・国家宗教党は9議席、ヤハドゥット・ハトーラーは6議席となった。他の党は、メレツとラアム・タアルがそれぞれ4議席、ハダッシとバラドがそれぞれ3議席獲得した。

まだ、兵隊、外交官、入院中の患者、受刑者の票が開票されていない。今選挙の投票率は63.2%で、前選挙より4.5%低くなった。

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速報:イスラエル総選挙、出口調査結果発表

イスラエル総選挙が10時(日本時間5時)に終了し、出口調査の結果が発表された。投票率は過去最低の63.2%(前選挙の投票率は68.2%だった)。リクードは第4政党に転落したが、全体的には右派政党が力をつけた。11時過ぎ、リクードのネタニヤフ党首は敗北宣言。

結果と結果分析はこちら:

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2006年03月28日

いよいよ今日選挙。投票率は低迷

2006年3月28日15:00 FM95 のニュース

エルサレムの中央アジア出身者居住区では、数十人の超正統派がデモを行い、投票を妨害。2人が事情聴取を受けた。

ベイト・シェメシの住宅地、ラマト・ベイト・シェメシでも、投票所となっている学校の入り口をふさごうとした数十人の超正統派のデモ隊を警察が解散。1人が事情聴取を受けた。

エルサレムの住宅地ラモットでは、シャス支持者の男性が女性にシャスへの投票を強制しようとした疑いがかかっている。警察は男性に同じ事をしないよう警告した。

−−−

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政党のスローガン

シャス
「本当の社会問題リーダー」

労働党labour
「(変化の)時間が来た」
「テロと戦い、貧困に打ち勝つ」
「テロと戦い、教育で勝つ」
「テロと戦い、年金で勝つ」
「テロと戦い、最低賃金で勝つ」

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2006年03月27日

イスマイル・ハニヤ、「ハマスはイスラエルとの衝突を望まない」

2006年3月27日10:00 FM95 のニュース

ダン・ハルーツ参謀総長は「イスラエルと衝突を望んでいない」とするイスマイル・ハニヤの発言について「ハマスがイスラエルの存在を認め、これまでの合意を尊重しテロを停止する可能性がうかがわれる」と分析。「ハマスが根本的に変わるなら、何も不適切ではない」と述べた。

ただし「ハマス内閣が設立されていない今、対ハマス戦略はまだ立てていない。内閣が結成された時点で適切な戦略を考える」と留保を付けた。「ハマスの誠実さは信頼できるか?」という質問には「これは信頼の問題ではない。実行を待たなくてはならない。ハニヤの発言を証明する政策が実行されれば、無視は出来ない。しかし今はまだ注視しなくてはならない」と述べた。

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2006年03月26日

選挙に向け3大政党党首がインタビュー

2006年3月26日08:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相代理は「イスラエルは国内での議論と、米国、国際社会との交渉を得た後、最終的国境を定める」と発言。「米国や他の国は、交渉相手が見つからなかった場合、最終的国境についてのイスラエルの意見を理解している」と自信を見せた。

リクード党ビンヤミン・ネタニヤフ党首は「エフード・オルメルトの国家政策はテロをイスラエル中部に近づけ、グシュ・ダン(テルアビブ周辺)は、カサム・ロケット弾による被害を受け続けているスデロットやアシュケロンと同じ道をたどる」と牽制した。

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2006年03月25日

選挙への道のり

選挙が始まりそうになってから今まで、どういうことが起きたか、
振り返ってみたいと思います。

2005年11月9日 アミール・ペレツ、労働党党首選で勝利
2005年11月11日 労働党、内閣離脱を宣言
2005年11月17日 早期選挙決定
2005年11月21日 シャロン首相、リクード離党。新党結成
2005年11月22日 選挙日程は3月28日に決定
2005年11月23日 新党の名前は「カディーマ」に決定
2005年11月30日 シモン・ペレス、労働党離党。カディーマに参加

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国会入りを目指す、小さな党の紹介

現国会にいない、小さな党を紹介したと思います。この中のほとんどは国会入りできないず、選挙の後は忘れられるでしょうが「こんな党もあるんだな〜」と思いながら見ていただければと思います。


ブリット・オラム
党首:オフェル・リップシツ
政策
・平等のみが平和への道

ギール
党首:ラフィー・エイタン
政策
・年金受給者の権利の改善
・国民保険の拡大

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2006年03月20日

イスマイル・ハニヤ、アッバス議長に組閣名簿を提出

2006年3月20日08:00 FM95 のニュース

サイーブ・アリカットは「アブー・マゼン(アッバス)議長ハマスにチャンスを与え、内閣に反対しない。しかし、政治危機となり、自治区への援助金が凍結された場合、アブー・マゼンは議長特権を利用しハニヤを解雇する」と発言。「アブー・マゼンはいつでもハニヤを解雇できる」と強調した。

アリカットは、アブー・マゼンが月末のアラブ会議以前に、パレスチナ評議会で信任案投票を行うと考えている。

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2006年03月19日

パレスチナ内閣、組閣終了へ…

2006年3月19日08:00 FM95 のニュース

次期パレスチナ首相、イスマイル・ハニヤは今夜、パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長と対面し、内閣を提示する。新内閣は24人の閣僚から結成されると見られ、そのほとんどは西岸地区住民。ハマスは、防衛省、外務省といった主要ポストは党に残していく方針と予想されている。新内閣のうち3分の1は専門家で、政治家ではない。

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2006年03月18日

鳥インフルエンザ上陸

2006年3月18日08:00 FM95 のニュース

イスラエル厚生省によると、鳥インフルエンザに感染した疑いで、ソロカ病院とバルズィライ病院に入院した4人は感染していないことが確認された。EU(ヨーロッパ連合)はイスラエルからの鳥肉と卵の輸入を禁止しているが、禁止は来週、再検討される。

世界保健機関(WHO)は、イスラエル厚生省の、国内での鳥インフルエンザ発生への対処に満足している。WHOの鳥インフルエンザ部のスポークスマン、グレゴリー・ハルターは「厚生省による病気の公開と大衆への情報開示は前向きなものと理解できる」と発言。あわせて、鳥インフルエンザが発生した国が、年始から14から42にまでに拡大したと発表した。

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2006年03月16日

エリコ刑務所襲撃、リブニー外相、アッバス議長を非難

2006年3月16日12:00 FM95 のニュース

ツィーピー・リブニー大臣は、イスラエルがパレスチナ自治政府のアッバス議長の弱体化を望んでいるとの考えを否定。同大臣は「アブー・マゼンが、何度もあった米英の要求に耳を貸さなかった事が弱体化に繋がった」と批判した。

また「自治政府議長が述べた『米・英・イスラエル同盟』の存在は根拠が無い。議長の地位は自身の行動や失敗に関係している。エリコの件はアブー・マゼンの失敗によるものだ」と牽制した。発言は外務省で、既に第十七代国会選挙が既に始まっている国とのビデオ通信で発信された。

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2006年03月14日

ジェリコの刑務所で銃撃戦

2006年3月14日12:00 FM95 のニュース

エルサレムの米国関係者によると、ジェリコの刑務所で勤務していた外国人看守は、イスラエル国防軍の軍事作戦の少し前に退去した。イギリスのジャック・ストロー外相は「パレスチナ自治政府は、レハブアム・ゼエビーの暗殺者を拘束していた外国人看守の保護する約束に関しては、継続的に失敗した」と非難した。

ギドン・エズラ公安大臣は「アハマド・サーダト一味を釈放する動きがあったので、ジェリコでの軍事作戦は止むを得なかった」と発言。「パレスチナは、サーダト抑留に対するイスラエルとの合意を破った」と強調した。

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2006年03月12日

イスマイル・ハニヤ、ハマスの政策をアッバス議長に提出

2006年3月12日07:00 FM95 のニュース

ハマスアブー・マゼン(アッバス)に政策を提示し、「占領を続けるイスラエルに対し闘争を続行する」方針を示した。またテロを「パレスチナ人民の目的を成し遂げるための正当な行為」と規定。フドナ(休戦)もパレスチナの民族的目的を成し遂げるためのもので、パレスチナ人が闘争を止めた訳ではないと警告。「休戦続行への条件は、パレスチナへの全ての攻撃の停止と、パレスチナ囚人の釈放である」と主張した。

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2006年03月11日

アメリカ、穏健派のパレスチナ政党にハマス主導の内閣に参加しないよう警告

2006年3月11日14:00 FM95 のニュース

ハマスはパレスチナの全政党に自身の政策を発表し、月曜日までにハマス主導の内閣に参加するかを決定するよう伝えた。組織のサラハ・バルダウィール報道官は「パレスチナ解放人民戦線(PFLP)と人権運動の活動家ムスタファ・バルグーティの党が、内閣に参加することが予想される」と発言。また同報道官は「ファタハとはまだ、連立内閣結成について、意見の相違がある」と付け加えた。ハマスは月末までに内閣を結成させる事になっている。

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2006年03月09日

米外務省の人権問題報告書、イスラエル政府と自治政府の人権侵害を指摘

2006年3月9日07:00 FM95 のニュース

米外務省の年間人権問題報告書は、イスラエル政府は普段国民の人権を守っているものの、いつくかの部門ではまだ政府による差別や汚職があると報告した。差別は超正統派とは異なる流派の者、身体障害者、女性、アラブ系市民に対するもの。

イスラエルの刑務所は状態が悪く、看板の一部はパレスチナ人囚人に対し暴力を振るっている。報告書はパレスチナ人囚人の多くが、刑務所内での虐待を訴えた事に注目。

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イスラエル各政党の選挙キャンペーン(テレビ・2日目)

カディーマ
・党員の紹介のような形。メッセージは簡単に説明すると、「未来を開拓できるのはカディーマだけ」
・ネタニヤフ批判。「ビービー(ネタニヤフ)は話すの上手いし、説得力もあるよ。だけど、今度ネタニヤフが話しているときは目に注目してみて」という感じで、「ネタニヤフは約束するが、話だけで何もしない」という事を強調。

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2006年03月07日

ガザ地区、空軍の攻撃でテロ組織幹部と一般人の5人死亡

2006年3月7日07:00 FM95 のニュース

イスラエルは、パレスチナに直接資金を送るという他国の要求を拒否したが、国際機関と連携しパレスチナ自治区での人道上の危機を阻止する為に行動する。

イスラエル政府は既に来月、自治政府による135人の公務員、特に治安部隊への支給が困難になると予測している。政府高官によると、現時点では、イスラエルが自治区への輸入税を取るのを止めるという案は、ガザ地区での混乱状態を深める心配があることから、却下された。

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〜映画『ミュンヘン』に対するイスラエルの対応〜 最終回

「良い者」と「悪い者」
「『良い者』と『悪い者』の区別をぼかし過ぎだ」という批判があります。なかには「区別をぼかし過ぎた為、続きの作品でアブネルがブラックセプテンバーに入っても不思議でない」と皮肉っているものもあります。

スピルバーグは何を描きたかったのでしょうか?インタビューに対し彼はこういっています。「我々(映画の製作者達)の原点は、『皆人間だ』という事だ。相手が何故そのような行動をしたのか理解しなくてはならない。理解するという事は許すという事ではない。しかし、思考を止める事が何に繋がるというのだろうか?」

また、「『ミュンヘン』は対話を信じて作った。これは、私が私の両親とラバイから教わった事だ。これはユダヤ的なものである。(祈りのひとつの)『聞けイスラエルよ!』は『聞け』という言葉で始まる。つまり、まず相手の事を聞き、それから次の質問をするということだ」

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2006年03月06日

パレスチナの『パラダイス・ナウ』、アカデミー賞逃す

2006年3月6日07:00 FM95 のニュース

エフード・オルメルト首相代理はAPEC会議で「イスラエルは全ての手段を使い、イランの核開発を阻止する」と述べた。ワシントンのイスラエルロビーに対する衛星放送の演説でオルメルトは「イランは世界共同体にとって脅威だ」と強調し、アメリカが対イラン前線に立ったことを賞賛。「(アメリカの)援助があれば目的を成し遂げられる」と語った。

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〜映画『ミュンヘン』に対するイスラエルの対応〜 第2回

現実とのギャップ
さて、最も大きい批判はモサドなどから来ています。まず、「この映画は現実とあまりにもかけ離れている」というものです。

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2006年03月05日

イスラエル・ハマス「ロードマップには意味が無い」

2006年3月5日07:00 FM95 のニュース

ハマスの政治部門最高幹部のハレド・メシャルは「ロードマップは既に存在しない。現在、唯一意味を持つのはアリエル・シャロンが計画し、エフード・オルメルトが引き継いだ分離計画だ」と述べた。メシャルはこれを、モスクワ訪問の最後に、アル・ジャズィーラのインタビューに対し発言した。

ロシア政府高官と対談した後、ハマス幹部は「ハマスはイスラエルの存在を認めず、武器も放棄しない」と強調した。

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〜映画『ミュンヘン』に対するイスラエルの対応〜 第1回

遅まきながら『ミュンヘン』を観に行ってきました。イスラエルでは日本より1週間ほど早く、1月末に放映が始まっていたのですが、テスト期間がありなかなか時間がありませんでした。テストが終ったので、2学期が始まる前に観ようという事で、3月2日(木)にようやく観に行ってきました。

イスラエルでは放映開始以前から色々と騒がれていました。どういうことが問題とされ、何が評価されたのかということを今回は書いてみたいと思います。ちょっとネタバレも入っているので、ご注意ください。ちょっと長くなってしまったので、3回ぐらいに分けたいと思います。

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2006年03月04日

ナザレで、受胎告知教会攻撃に対しデモ

2006年3月4日15:00 FM95 のニュース

ナザレのハマアヤン広場では、昨夜のハビービ家メンバーによる、受胎告知教会への攻撃に対する抗議行進が始まろうとしている。教会近くでは演説が行われる。

アラブ系イスラエル人の追跡調査委員会は「次なるハビービたちの出現を恐れる」と延べ、「個人的経済的困難から犯行に及んだ」とする警察の見解を信じていない。

ハビービ家メンバーは今日、ナザレの簡易裁判所に移送される。警察は彼らの拘束帰還の延期を要求している。

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速報:ナザレの受胎告知教会でテロ未遂

キリスト教の聖地のひとつであるナザレの受胎告知教会で3人のユダヤ人によるテロ未遂が会った。3人の容疑者は礼拝中にガス風船や爆竹など教会内に投げたとされている。3人は現在教会内に立てこもっており、教会周辺には数百人の集まっている。警察はデモ隊と衝突している。

3人は女性2人と男性1人で、巡礼者の振りをし、教会内に進入。爆竹などを幼児に見せかけ、乳母車に乗せた。

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2006年03月03日

パレスチナへの資金援助

2006年3月3日07:00 FM95 のニュース

労働党のアミール・ペレツ党首は「ビンヤミン・ネタニヤフと首相ポストを順送りにする取引はしない」と述べた。同党首は「我々の社会的経済的政策は全く食い違う」と説明した。

アブー・マゼン(アッバス)との対談については「パレスチナ自治政府最後の穏健派への『給油』を断つのは無意味だ」と述べた。また「ハマスを迂回する道を作らなくてはならない」と発言。「パレスチナは、我々がパートナーであり、テロこそが敵である事を理解しなくてはならない」と語った。

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2006年03月02日

超正統派の貧困率拡大

2006年3月2日07:00 FM95 のニュース

防衛機関関係者は「イスラエルは新しいテロの波に直面しようとしている」と述べた。年始から、発砲テロや焼夷弾のテロの数が大幅に上がった。また、爆弾テロや車への投石も増えた。西岸地区では、先週だけで25件の発砲テロがあった。

防衛機関関係者は、イスラエル国内でのテロ実行の困難、ハマスのテロ実行凍結、タンズィームやイスラム聖戦の自治政府選挙結果への不満などが、テロリストが自発的にテロを行う事につながったと説明している。また、ヒズボラやイスラム聖戦はテロリストに報酬を与えている。

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2006年03月01日

アモーナ調査委員会開催

2006年3月1日11:00 FM95 のニュース

ギドン・エズラ公安大臣は「警察はどの党の攻撃の的にもならない。アモーナ撤退の国会調査委員会には、警察からは誰も出頭しない」と述べた。同大臣は調査会議で「警察は、残念ながらまだ警察にいるモシェ・ミズラヒー警視とその協力者、ウリ・アリエル議員など、各方面からの攻撃の的になりつつある」と批判した。また「警備を受ける権利のある警視総監のみ証言する。他の警官は脅迫を受けているので、委員会には出頭しない」と語った。

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