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2006年01月27日

ハマス内閣樹立へ

2006年1月27日14:00 FM95 のニュース

パレスチナ自治政府のアブー・マゼン(アッバス)議長は「ハマスに次期内閣の成立を支持する」と述べた。マハムード・アッバスはラマーラで記者団に対し、「選挙に参加した全ての政党との交渉を開始した。勝利した政党が内閣を成立させるのは自然の事だ」と説明した。

ハマス幹部は来週、自治政府議長と会談する。ハマスの選挙リストナンバー1のイスマイル・ハマスはガザで、アブー・マゼンと電話で会話し、来週会う約束をしたことを明らかにした。ダマスカスで活動しているハマスのリーダー、ハレド・メシャルは自治区帰還への意向を示した。

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2006年01月26日

パレスチナ選挙、ハマスが勝利

2006年1月26日13:00 FM95 のニュース

パレスチナ評議会(国会)で大勝したハマスは、連立政権樹立を提案している。ハマスのリストナンバー1のイスマイル・ハニヤは記者会見で、ハマスがアブー・マゼン(アッバス)や他の党と内閣結成について交渉をすると説明した。

ハマスのリーダーのハレド・メシャルも「ハマスはファタハとの協力する用意がある」と述べた。「ダマスカスで活動するメシャルはアブー・マゼンに電話し、パレスチナ連立政権の結成の重要性を強調した」とハマスのインターネットサイトは伝えた。

またハマスはアメリカに、選挙結果とパレスチナ人民の望みを尊重するよう呼びかけた。アブー・マゼンは、今後の行動を決定する為、現在ファタハ幹部と対談している。

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2006年01月25日

今日、パレスチナ選挙

2006年1月25日06:00 FM95 のニュース

東エルサレムの約5万人を含む約130万人のパレスチナ人が今日、国会代表を選出する。投票は西岸地区とガザ地区の2,721の投票所で実施。投票は1時間後開始し、12時間後終了する。

投票結果は金曜日の昼公表される。投票者は自分の選挙区の代表と全国区代表に一票ずつ投票。議会132席の半分を、11党が争う。ファタハとハマスの激戦が予想される。選挙に反対する組織がテロをする懸念から、[イスラエル]軍・警察は選挙に向け厳重体制に入っている。

数十人の国際監査団が選挙を監視する。監査団団長としてはジーミー・カーター元米大統領が来ている。1万3千人以上の警官が選挙を防衛する。イスラエルはパレスチナ警察に自治区A地帯とB地帯での武器携帯を許可した。

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2006年01月24日

パレスチナ選挙、明日開始

2006年1月24日08:00 FM95 のニュース

ジェニン近辺のカバティヤで、組織幹部のマハムード・アブーロックを含む、イスラム聖戦のメンバーが逮捕された。マゲラン部隊は4人のメンバーがいた家を包囲。彼らは降伏し、逮捕された。カラシニコフ3丁と手榴弾の箱を所有していた。軍によるとメンバーは近日中に、テロを計画していた。


ハマスナンバー2のムハマド・アブーティールは(イスラエル・パレスチナ)両国の国民を、殺し合いの螺旋から出すよう呼びかけた。インタビューに対しアブーティールは「流血を憎んでいる。組織(ハマス)は、国家的問題に取り組むのに熟している」と発言。「パレスチナには48年の国境に戻る権利があるが、その任務は後世に任せる」と述べた。またイスラエル国民に向け「ハマスはユダヤ人に反対していない。傷つけるつもりはない」と述べた。

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2006年01月23日

パレスチナ選挙、もまなく開始

2006年1月23日08:00 FM95 のニュース

国防軍は、テロの危険がある場合を除き、3日間パレスチナ選挙が終了するまで、軍事行為を控える。軍には西岸地区北部からテロリストがテロを目的に出る警告が出ている。西岸地区での交通規制の緩和を利用することが懸念されている。

国防軍はパレスチナに、B地帯に指定され、イスラエルが軍事的に統治している地域の投票所に警備員を配置する事を許可した。ここ数日、イスラエル軍関係者はパレスチナ警察関係者と対談し、選挙当日の行動について合意した。合同チームも形成され、選挙の監視に来た国際監査院とも行動する。

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2006年01月22日

モファズ国防長官、イランの核開発を牽制

2006年1月22日07:00 FM95 のニュース

モファズ国防長官はヘルツェリア会議で「パレスチナに和平交渉へのパートナーがいないことが判明した場合、イスラエルは自ら治安を保てる国境を定め、西岸地区やヨルダン渓谷のユダヤ人入植地を強化しなければならない」と強調した。

エルサレムについては「イスラエルは統合されたエルサレムとバラバラのパレスチナの土地を保たなければならない」と延べ「それはアメリカや世界共同体の支援の下行わなければならない」と説明した。


イランについては「イスラエルはイランの脅威に対し、真剣に取り組まなければならない」と述べ「イスラエルは全ての手段を用い自国の防衛に備えなければならない。テヘランの核開発を容認する事は出来ない」と牽制した。

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2006年01月18日

労働党党内選挙

2006年1月18日06:00 FM95 のニュース

労働党の党内選挙が、昨日実施された。354のうち215の選挙会場での開票の結果、イツハク・ヘルツォグが大勝した模様。選挙リストでヘルツォグは、アミール・ペレツに続き2位となる。ヘルツォグ以降は、オフィール・ピネス、アビシャイ・ブラベルマン(ベングリオン大学長)、ユリー・タミール(労働党の教育相候補)、アミー・アヤロン(元対内諜報機関長)、エイタン・カベル(労働党書記長)、ビンヤミン・ベンエリエゼル、シェリー・イェヒモビッチ(元民間テレビ2チャンネルの記者)、ミハエル・マルキオールとなっている。

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2006年01月17日

ヘブロンの暴動続く

2006年1月17日08:00 FM95 のニュース

警察ヘブロン地区のエリー・ザミール警視は、暴動に対する催涙ガスの使用を許可した。警察は、ヘブロン住民ではないイスラエル人に、10時までにヘブロンを離れるよう、要求した。ユダヤ人入植地委員会には、その時間になれば逮捕を開始すると強調した。中部方面軍のヤイール・ナヴェ少佐は昨日、ヘブロンを軍事地帯とする令状を発行した。治安を維持する為、町には数百人の警官が送られた。

簡易裁判所は今日、ヘブロン市場周辺に住むシュリサー一家によって提出された、国防軍による撤去に対する起訴について審理する。原告側は、20の店が建っている土地は、元々ユダヤのものだったと訴えている。

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2006年01月16日

ヘブロンでユダヤ人入植者の暴動

2006年1月16日07:00 FM95 のニュース

カディーマ党は今日、オルメルトを党首代理に選出する為の会議を開く。会議前にオルメルトは、ゼエブ・ボイム、ヤアコブ・エドリー、ロニー・バロンと対談しどの大臣に任命するか伝える。

ツィーピー・リブニーは外相に、ヤアコブ・エドリーは厚生大臣に、ロニー・バロンは資源エネルギー庁長官に、アブラハム・ヒルシュゾンは通信大臣に、メイール・シトリットは教育相に任命される。任命は数日中に行われる。

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2006年01月15日

ブッシュ大統領とメルケル首相、イランの核兵器製造に反対

2006年1月15日07:00 FM95 のニュース

ブッシュ大統領はイランとの対立の政治的解決を支持した。同大統領は、次の段階は国連安全保障理事会の会議となると考えている。また「イランにこのような兵器を保持させてはならない」と強調。彼は再度、シャロン首相の健康を願った。

ドイツのメルケル首相は、「ドイツはイランのような国に屈しない」と述べた。メルケルは「イランは核兵器研究を再開した事で死線を超えた」として「アメリカ合衆国とヨーロッパはイランの核兵器製造反対という目的で団結している」と強調した。

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2006年01月13日

リクード党内選挙で若手が勝利。シヌイ党は分裂。

2006年1月13日06:00 FM95 のニュース

リクード党内選挙でモシェ・カハロン議員が勝利し、選挙リストでビンヤミン・ネタニヤフスィルバン・シャロームに続き3番に格付けされる。「反乱者」の半分は国会入りできそうな順位に入れなかった。4位はギルアド・エルダンで、その次がギデオン・サアル。5位以降はエイタン議員、リブリン、ネヴェ、シュタイネツとシャレンスキーとなった。

リモール・リブナットとウーズィー・ランダウは党内選で10位以内に入らなかったが、リブナットは10位以内に女性を入れる決まりから10位となった。リブナット側近はネタニヤフがリブナット選出に援助しなかったと非難し「彼女を(政治的に)潰そうとした」と述べた。他3人の閣僚もネタニヤフが彼らの選出に援助しなかったとして非難した。

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2006年01月11日

シャロン首相今日麻酔治療終了

2006年1月11日07:00 FM95 のニュース

新たな問題が起きなければ、ハダサ・エイン・ケレム病院の医師団は今日、アリエル・シャロンへの麻酔投入を終了する。麻酔の効果は36時間以内に消えることが予想されている。医師団は、麻酔効果が消えた後、目を開ける、話す、体を動かすなどが可能かを調べる。

今朝「首相様態変化なし」の発表が出た。昨日ハダサ・エイン・ケレム病院院長のシュロモ・モールヨセフ教授は「脳内変化などは、シャロンの脳の軽い回復を意味する」と説明した。

首相息子のオムリー・シャロンは、大衆の心配と祈りや、医師団の献身的な治療と温かい姿勢に感謝し「これらは我々(家族)を強めている」と述べた。

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2006年01月08日

ペレスの今後

2006年1月8日10:00 FM95 のニュース

相談の結果、ハダサ・エイン・ケレム病院の専門家は、首相はまもなくCTスキャン検査を受け、その結果により今後の治療について判断すると決定した。最終的な判断が出た後、メディアに対し正式な発表が出される。

カディーマ党幹部のボイム副大臣は、ペレスのように高い地位にいる人には、他のカディーマ党員のようにオルメルト大臣をリーダーとして迎えるよう期待している。同副大臣はオルメルトアリエル・シャロンを代行するのに最も相応しい人物だと考えている。

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2006年01月07日

シャロン首相容体変化なし

2006年1月7日10:00 FM95 のニュース

シャロン首相の容体に変化はなく、重症だが安定している。CTスキャンの結果状態はよくなっていることが判明。スキャン前の手術では、頭蓋内圧力が低下し、血栓などが取り除かれた。現在脳出血はなく、頭蓋内圧力も正常になった。

シモン・ペレス議員は数日内にオルメルト首相代理と再会する。2人は昨日、国家的問題などについて対談した。シモン・ペレスは「会談では、自分のカデーィマ内での位置や将来の任務などについては話し合わなかった」と述べた。オルメルト側近は、ペレスがカディーマ党と内閣に留まる事に自信を見せた。

政府関係者は「全ての国家的政治的組織はシャロン首相の容体のニュースを待ち、回復を望んでいる」と述べた。シャロン容体判明後、オルメルトの代わりにハネグビー大臣がカディーマ党の選挙運営委員長になるか決まる。政治的会議はほぼ全て中止となり、明日の内閣会議も防衛問題の言及のみ行われる。

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2006年01月06日

シャロン首相、脳出血で再手術。様態悪化。

2006年1月6日14:00 FM95 のニュース

シャロン首相の様態は悪化し、現在手術を受けている。ハダサ病院理事長のシュロモ・モール=ヨセフ教授はCT検査の結果、新たな脳内出血、頭蓋内圧力と血圧上昇が見つかった事を明らかにした。医師団は現在、脳内洗浄と頭蓋内圧力低下を目指している。病院にはイスラエル・マイモン内閣書記長と首相の軍事顧問のガディ・シェミー少佐が訪問した。

ハイファ・ランバム病院脳外科部長のメナシェ・ザールル教授は「ハイファの新たな様態は想定されていた事で、克服及び脱出は可能だ」と説明した。インタビューに対しザールル教授は「脳内洗浄は頭蓋内圧力を低める可能性がある」と述べた。


シモン・ペレス議員オルメルト首相代理と対談した後、首相の様態悪化の報告に対し、心配と恐れを表した。シモン・ペレスは「『決して屈しないテロとの戦い』と『揺ぎ無い平和への努力』においてシャロンの政策を続ける事で、エフード・オルメルトと合意した」と述べた。また、来週再び対談が行われる事を明らかにした。首相代理は政治的対談を続け、顧問らから政治的情報などを受けている。

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2006年01月05日

シャロン首相重度の脳卒中で入院。安定しているが重態。

2006年1月5日15:00 FM95 のニュース

「首相の様態は安定しているがまだ重態だ。少なくともあと一日は、麻酔と酸素吸入を受ける」。ハダサ病院院長のモール・ヨセフ教授は1時間前こう発表した。また病院を代表し、何らかの変化があればメディアに報告する事を約束した。

イタリアのベルルスコーニ首相はシャロンの病気に対し深い悲しみと、政治的情勢の心配を表明した。ベルルスコーニはイスラエルが過渡期に直面している事を指摘し「パレスチナもシャロンを尊重している今、歴史的瞬間を得られていたかもしれない」と述べた。

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速報:シャロン首相脳内出血でまた入院。臨時首相はオルメルト

1月4日11時(日本時間6時)ごろ、シャロン首相は自宅で体調不調を訴え、エルサレムのハダサ・エイン・ケレム病院に運ばれた。病院の発表によると「深刻な脳卒中」の模様。脳内出血とも言われている。現在シャロンは手術用に麻酔を受けているため、エフード・オルメルト大臣が臨時首相となっている。

手術は数時間かかる模様。

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2006年01月03日

リクードのネタニヤフ党首、内閣離脱を指示

2006年1月3日08:00 FM95 のニュース

パレスチナは昨夜のジャバリヤ難民キャンプでの幹部暗殺に対し、カサム・ロケット弾発射で応じた。5つのロケット弾の発射が確認されたが、どこに落下したかは分かっていない。負傷者や被害などの報告はない。

空軍による、ガザ地区北部のジャバリヤ難民キャンプでの攻撃で3人のパレスチナ人が死亡した。内1人はイスラム聖戦幹部のサイード・ジディハーンで、カサム・ロケット弾砲撃などに関与していた。空軍は車に向けてミサイルを発射。3人が死亡した。

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2006年01月01日

ガザでまた誘拐発生

2006年1月1日13:00 FM95 のニュース

またガザで誘拐発生。イタリアの平和活動家がハン・ユニス中心部にある建物から覆面の男達に誘拐され、無理やり車に押し込まれた。パレスチナ内務省スポークスマンは、パレスチナ警察が車を追跡し、ガザ地区南部に検問所を設置した事を明らかにした。

イスラム聖戦、人民反抗委員会とファタハの一部は、停戦終結を宣言した。また、ハマスは昨夜のパレスチナ人2人殺害に報復すると予告した。

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