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2005年11月30日

ペレス、労働党離党へ…

2005年11月30日07:00 FM95 のニュース

シモン・ペレスは今日バルセロナから帰国し、労働党からの離党を正式に発表する模様。ペレス側近は、シャロンのカディーマ党には参加せず、党外からアリエル・シャロンを支持する確率が高いと述べた。


アリエル・シャロンは昨日、各地方行政局長を会談に招待し、カディーマ党に参加するよう要請した。会談には、労働党リクード党シヌイ党の60人の市長らが参加した。首相は、与党にどの党が入りるかを判断する基準はハッキリすると約束した。

ネタニヤフ側近、ラムラ市のヨーエル・ラヴィー市長は、会談に来た主な理由について、「アミール・ペレツを食い止め、リクードを次期シャロン内閣参加に参加させる為」とした。労働党所属、ナザレ市長のメナヘム・アリアブ市長は、アリエル・シャロンに国を運営してほしいと述べた。↓

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2005年11月29日

労働党有力議員、カディーマ党へ転籍。労働党は、2チャンネル記者入手

2005年11月29日08:00 FM95 のニュース

リモール・リブナット教育相は、「シャロンのカディーマ党への転籍を否定しない場合、解雇する」としてロニット・ティロシ教育省事務次官を脅迫した。先週、ティロシの名前がカディーマ党参加候補として挙がった時、ティロシはこれを否定。しかし、昨日再度同趣旨のニュースが出たとき、彼女は否定しなかった。


シェリー・イェヒモビッチ記者は昨日、民間テレビ局2チャンネルのニュースに辞表を提出。イェヒモビッチは、党員の順位を決める党内選挙に参加する。↓

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2005年11月28日

シモン・ペレス、労働党離党か?

※昨日、最近の記事が全て消え、一年以上前の記事だけが転載されるということが起きました。以前何度かあったことなのですが、問題が分からないので、解決法が分かりません。しかし、http://blog.livedoor.com/common_theme-35723.htmlに入り、記事のタイトルを押せば入れるようなので、今後そのようなことがありましたら、そこからお入りください。
お手数ですが、よろしくお願いします。

2005年11月28日08:00 FM95 のニュース

シモン・ペレスは今日バルセロナ会議に参加する為出国し、水曜日の帰国と共に、労働党からの離党とシャロン新党への参加を正式に表明する模様。シャロンはペレスに、平和担当特別大使の座を約束している。

シモン・ペレスは、「政治的将来についてまだ決定は出していない」として、2日中に決定すると発言した。また、ペレツ労働党党首から何も要求していないことを強調し、「労働党内での席の確保は望んでいない」と述べた。アミール・ペレツは昨日シモン・ペレスに、労働党総裁になることを提案した。↓

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2005年11月27日

イスラエル留置中のバルグーティ、ファタハ組織内選挙に選出

2005年11月27日07:00 FM95 のニュース

シャローム外相は、「彼(バルグーティ)は殺人犯であり、イスラエル人の血で手が汚れている」として「今後も、イスラエルがバルグーティを釈放する事は絶対にありえない」と発言した。

一方メレツ・ヤハッド党のヨースィー・ベイリン党首は、バルグーティは「パレスチナ指導者の1人で平和を望んでいる」という理由からバルグーティを釈放すべきだと考えている。


ファタハ幹部のカドゥール・ア=ファレスは、「イスラエルで留置されているバルグーティを含め、ファタハ指導部に選出した者は、皆平和を望んでいる」と発言した。

ファレスは「バルグーティの留置は、法的に正当化された国家的決断だ」と述べた。また、「ファタハは目標達成の為なら暴力を使う権利もある」が「ファタハは交渉する用意があり、パレスチナ自治政府の決定を尊重する」と発言した。

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2005年11月25日

シャロン新党にアラブ系主要人物参加?

2005年11月25日14:00 FM95 のニュース

リブリン国会議長は、党内選挙を中止し、リクード幹部が協議を行い、党首を決定するよう呼びかけた。インタビューでリブリンは、「リクードは今、最悪の状態に面している」と延べ、「船が沈没しようとしている時は、名声よりも船の沈没を食い止めるほうが先決だ」と発言した。

リブリンは、ネタニヤフモファズシャロームランダウの4人の候補者に、誰が党首として総選挙に出馬するかを取り決め、他の3人は出馬を取り下げるよう呼びかけた。リブリンは既に、その意向を全候補者に示している。

−−−

クファ・カセムのサミー・エイサ市長は、カディーマ党への、アラブ人主要人物参加を実現する為、シャロン側近が努力していることを明らかにした。また、ガザ撤退時に、既に最初の問い合わせがあったと述べた。↓

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2005年11月24日

シャロン新党の名前は「カディーマ」に決定

2005年11月24日07:00 FM95 のニュース

今日午後、リクード党中央委員会がテルアビブのガネイ・ハタアルハで開かれ、党首選挙の日程を来月19日に決定する。再選挙は、必要になった場合、次の週に行われる。今日の中央委員会では協議は行われず、リクード党のツァヒ・ハネグビー臨時党首が演説する。

選挙日程決定後、候補者は、ダニー・ナヴェ大臣が起草した「公平選挙実施条約」に調印する。党議員の順位を決める選挙は、1月3日に実施。

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2005年11月23日

総選挙日程3月28日に決定。

2005年11月23日07:00 FM95 のニュース

総選挙の日程は3月28日に決定したが、国会は大統領権限で解散するか、国会解散決議案によって解散するかまだ決まっていない。国会の憲法委員会は今日の会議で、ミハエル・エイタンによって提出された大統領との妥協案を許可する。内閣法務顧問は、妥協案を賞賛した。

妥協案によると、国会は大統領職権ではなく、解散決議案によって解散する。可決された場合、国会解散決議案は12月18日に適用される。それまで首相は、国会の承認を得ず閣僚任命を可能にする、辞令発行を大統領に要請できる。

大統領はまだ、妥協案を承認していなく、今朝側近らと相談を続ける。今のところ大統領は、全員に受け入れられる形の大統領辞令によって、国会を解散すべきだと考えている。大統領は「この場合首相は、臨時内閣の閣僚任命が可能になり、正常な国家運営を行うことが出来る」と述べた。↓

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2005年11月22日

シャロン首相、新党結成正式発表。早期選挙は3月。

2005年11月22日07:00 FM95 のニュース

議院運営委員会は、今回の国会解散案を、議院運営委員会と憲法委員会のどちらで審議するかについて会議を開く。国会はすでに昨日、国会解散案最初の採決を圧倒的大多数で可決している。

首相側近は今日大統領に、議案最終可決を待たず、職権で国会を解散させるよう要請。首相側近は「議案が可決すれば、首相は新たに大臣を任命できない。リクード出身の閣僚が辞任した場合、内閣には5人の閣僚しか残らない」と述べた。シャロンは現在、リクード出身の大臣を免職させない方針だが、リクード党党内の圧力が強まれば、大臣らは自ら辞任せるを得ないと見ている。

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2005年11月21日

シャロン首相、リクード党離脱。新党結成決定。

2005年11月21日07:00 FM95 のニュース

シャロン首相は今日、リクード党から離党し、新党結成を宣言する。シャロンは今日9時、カツァブ大統領に国会解散を命じるよう要請する。オルメルト大臣リブニー大臣、ヘルシュゾン大臣、シトリット大臣、エズラ大臣、バロン議員、アフラロ議員、アブラハム・ガブリエリ議員とワハビ議員はシャロンと共に新党へ移る可能性が高い。

また、対内諜報機関(シャバック)のアビー・ディフテル元長官、ベングリオン大学学長のアビシャイ・ブラベルマン教授、シヌイ党創立者の1人ウリエル・ライヒマン教授も、シャロンの新党に参加する可能性がある。

首相はシャウル・モファズに電話し、責任感を見せ、新党に参加するよう呼びかけた。シャロンはモファズに国務長官の座を約束した。↓

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2005年11月20日

EU諸国、監視団派遣について合意

2005年11月20日08:00 FM95 のニュース

治安上理由から3日間閉鎖していたエレズ検問所が、今日運転再開した。イスラエルは2000人のガザ地区の労働者や貿易業者にガザ地区から出る許可を与えた。また、エレズ検問所では通関も再開した。

EU(ヨーロッパ連合)諸国の外相らは明日ブリュッセルで、ガザ地区とエジプトの国境に派遣される監視団について合意する。監視団は、団長のイタリア警察ピエトロ・ピストロセ警部をはじめとする40人の監視員から、結成される。そのほかにもEUは、報道関係者、経営者、相互調整担当などが監視団と共に派遣する。監視団の一部は今週中に現場に着く予定。↓

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2005年11月19日

アメリカ下院、イラクからの早期撤退決議案否決

2005年11月19日08:00 FM95 のニュース

アメリカ合衆国下院は、駐イラク米兵の撤退についての議案を、多数で否決した。共和党は、突然提出されたこの議案は、イラクとアフガニスタンに駐屯しているアメリカ兵への政府の支持を強調するものだと主張。

これに対し民主党は、この議案は意味の無い政治的目論見があるとして非難した。


2日前には、民主党が提出した、出来るだけ早いアメリカ軍のイラクからの撤退を呼びかける、同趣旨の議案が否決された。

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2005年11月18日

早期選挙が決定。シャロン首相への圧力強まる。

2005年11月18日10:00 FM95 のニュース

スィルバン・シャローム外相は、シャロンリクード党を脱退した場合、自分自身がリクード党党内選挙に出馬すると暗示した。シャロームはチュニス訪問の最後、シャロンリクード党に残るよう呼びかけたが、「首相が脱退すれば、党内選挙には2人以上が出馬するだろう」と述べた。

一方首相は昨夜、「数日中に党会議を開き、今後の政策を発表した後、次の手段を考える」と宣言。


リクード党書記長のイスラエル・カツ大臣は首相に、リクード党に残るよう呼びかけた。リクードよう事務局の会議でカツ大臣は、「誰であろうと、リクード党は選挙の勝利者を支持する」と述べた。

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2005年11月16日

モファズ国防長官、マアレ・アドゥミームの拡大約束

2005年11月16日16:00 FM95 のニュース

ナブルス近辺のハワラ検問所で、かばんの中に爆弾を所持していたパレスチナ人が逮捕され、彼を疑った兵隊に取調べを受けた。現在、爆弾処理班が爆弾を分解している。

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モファズ国防長官は、マアレ・アドゥミームの視察で、エルサレムとマアレ・アドゥミームを結ぶ住宅地「イー・アハッド」の建設計画が選挙までに決定すると発言。住宅地の建設はアメリカ当局の反対により延期されていた。

マアレ・アドゥミームのベニー・カシュリエル市長はモファズに、「計画決定は、入植地強化を約束したシャロン内閣の試練だ」と述べた。

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2005年11月15日

ペレツ労働党党首、ラピッド野党党首と会談

2005年11月15日08:00 FM95 のニュース

ヨセフ・ラピッド野党党首は、首相側近が労働党の代わりにシヌイ党を内閣加入について検討したと発言。しかしラピッドは、「ペレツの攻撃から内閣を守らない」とし、提案を拒否したことを明らかにした。

ペレツとラピッドは今、テルアビブにある野党党首宅で会談中。労働党は今日昼、国会解散決議案について会議を行う予定。またペレツ労働党党首は会議前に、決議案提出を予定しているオルレブ・レヴィ両議員と会談し、議案提出を一週間延期させることを要求する模様。↓

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2005年11月13日

各政党、早期選挙へ向けて準備開始

2005年11月13日08:00 FM95 のニュース

労働党出身の閣僚らは、解散・総選挙に反対しない姿勢を示している。アミール・ペレツ労働党党首の側近は、シャロンが総選挙に反対しても、国は本人の意思とは無関係に「選挙への道を走り出すだろう」と述べた。ペレツはまた、今日予定していた会談をシャロンが木曜日に延期したことについて、理由の説明を求めている。

シャロンは、内閣改造、総選挙となった場合の出馬政党の鞍替えを含め、検討中とされている。シャロン首相が所属するリクード党でも、イスラエル・カツ書記長が、早期選挙にそなえ木曜日に党幹部による会合の開催を決めた。↓

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2005年11月12日

ペレツ労働党党首、内閣から離脱宣言

2005年11月12日13:00 FM95 のニュース

ビンヤミン・ベンエリエゼル大臣は、1ヶ月以内に労働党が内閣から離脱すると考えていて、「政界は今混沌としている。選挙の準備をしなくてはならない」と述べた。

アミール・ペレツ労働党党首はインタビューに対し、労働党が内閣に残ることについて、首相と交渉を行わないと宣言。また、アリエル・シャロンと選挙の日程を決める努力をすると強調し、「これが自分の方針であり、リクードが国家予算について譲歩しても変える事は無い」と発言した。

アミール・ペレツは今日、ラビン首相暗殺10周年の記念式典で、演説する。

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2005年11月11日

ペレツ・ペレス会談

2005年11月11日14:00 FM95 のニュース

ペレツとペレスの会談が行われた。会談の始めにアミール・ペレツは、「これは私にとって感動的瞬間だ」と述べ、ペレスに引退せず、党運営の中心的な役割を担うよう要求した。

シモン・ペレスは、「自分がペレツ労働党復帰に協力した」と発言し、「復帰が労働党にとって意義のある事であることを願う」と希望を示した。また、「党が自分の背中にナイフを突きつけた」とは発言していないと述べた。


今朝の党内会議で、ペレツ新党首と側近は、彼を支持するよう要求。カベル書記長は、3週間以内に、労働党が内閣に残るかどうかについて決議が行われる、と発表した。シャロン首相アミール・ペレツの会談は木曜日に行われる。

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2005年11月10日

労働党党内選挙、アミール・ペレツが逆転勝利

2005年11月10日07:00 FM95 のニュース

労働党党内選挙で大逆転劇。アミール・ペレツがシモン・ペレスを党首の座からおろした。アミール・ペレツは票の42.35%を勝ち取り、シモン・ペレスは39.96%、ビンヤミン・エリエゼルは17%の票を得た。

エイタン・カベル労働党書記長は、ペレスの要請により、全国で13の投票所で検査が行われ、不正が無かったことが判明すると、ペレス陣営は敗北を認めた。ペレスは労働党党員に団結しアミール・ペレツを支持するよう呼びかけた。

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2005年11月08日

シャロン派大臣の指名否決。選挙日程早めるか?

2005年11月8日08:00 FM95 のニュース

シャロン首相は昨夜、バロンとボイムの指名が否決されたことについて、「内閣大臣の反対投票には今後何らかの影響があるだろう」と述べた。また、「個人的な理由などが、大臣に相応しい2人の指名を妨げるのは、残念だ」と発言した。

シャロン側近は、「シャロンは総選挙を早め、リクード党党内選挙に出馬するか、新党を成立するかを決めなければならない」と発言した。


国会は昨夜、エフード・オルメルトの財務大臣指名とマタン・ヴィルナイの科学大臣指名を決議した。71人が賛成し41人が反対した。この決議の前、国会は、同時に提出された、オルメルト、バロンとボイムの閣僚人事案を否決した。

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2005年11月07日

ヴィルナイ大臣出馬取り下げ。ペレスとペレツの一騎打ちに…

2005年11月7日07:00 FM95 のニュース

シャロン首相は今日の国会に、オルメルト、バロン、ボイムの閣僚人事案を提出する。シャロンは議案が否決された場合について何も述べず、予定通り1年後の総選挙実施と、「リクードが内閣と協力する事」への期待を示した。

今のところ過半数の見通しは無いが、この議案が否決された場合3人の閣僚人事案は、個別に国会に再提出できる。この場合、オルメルトの任命については、過半数は固いと見られている。[…]

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労働党の党首選挙への出馬を表明していたマタン・ヴィルナイ大臣は、党運営への関与を約束するというペレスの提案を受け、出馬を取り下げた。同様に出馬表明しているアミール・ペレツの選挙対策本部はこれに対し、「社会改革を止める全ての準備は整った。まず選挙日程が変更され、次に党員名簿が変更され、今度は候補者も変更された」として遺憾の意を示した。

ペレス派のバラク側近はヴィルナイの出馬取り下げを称賛し、ベンエリエゼルにも取り下げるよう呼びかけた。一方ベンエリエゼルは、ペレスに出馬を取り下げ、自分の選挙運動に合流するよう呼びかけた。

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2005年11月06日

ラファ検問所についての協議開始

2005年11月6日09:00 FM95 のニュース

ペレス副首相官邸で、ペレスとEU(欧州連合)代表の会談が始った。ラファ検問所に設置されるEUの監視員について協議が行われる。マーク・ゴット代表はペレスから合意の下書きを受けた。協議は今夜続行される。明日はパレスチナ代表も協議に参加する。

マーク・ゴット代表は協議の始めに「EUはイスラエルの治安維持とパレスチナの行動の自由を望んでいる」と述べた。


エジプトの新聞アル・アハラムは、ラファ検問所が今日、イーデル・フィーテル終了に伴い、一時的に開放されることを発表。

パレスチナのサブリー・セイダム大臣は、検問所についての意見の相対はまだ解決していないと指摘。「イスラエルは、EU代表が指名手配者逮捕や検問所の開閉などの権限を持つことを求め、パレスチナはEU代表が監視のみ行うことを要求している」、と説明した。

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2005年11月05日

アナン国連事務総長、イラン訪問を延期

2005年11月5日10:00 FM95 のニュース

アナン国連事務総長は、イスラエルを地図上から消すことを呼びかけたイランのアフマディーネジャード大統領の演説を受け、テヘラン訪問を延期した。アナンのスポークスマンは、意見の一致が無い中で、イラン当局と協議するのは難しいと述べた。

イランは、「延期決定はアナンによるものではない」として非難。イスラエル外務省は、今テヘランとの関係を続けるのは相応しくないとして、決定を賛美した。

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2005年11月04日

故イツハク・ラビン首相暗殺10周年

2005年11月4日08:00 FM95 のニュース

エリヤーフ・マツァ元最高裁判所裁判官は、「イツハク・ラビン暗殺に関するイーガル・アミールの罪は、明白だ」と発言した。アミールは警察の事情聴取で暗殺容疑を認め、裁判でもそのことに対し上訴しなかった。

マツァ裁判官は当時、イーガル・アミールの上訴について判決を下した裁判官団のメンバーの1人。マツァ裁判官はインタビューで、裁判は扇動と暗殺の関係について触れなかったが、暗殺数日後アミール本人が「宗教的後援が無ければ行動しなかった」と供述した、と発言した。


超正統派の学校では、イツハク・ラビン首相追悼記念は行われない。多くの学校は、各学校に送られた、暗殺とその影響について書かれた教材を、教育省に返送した。宗教私立学校やトーラー学校の「マアヤン」は「ラビンは聖書の偉人ではないので、記念式典を行う必要は無い」と述べた。

教育省は、ユダヤ社会やイスラエル社会における対立やそれらの民主的解決についての教材を各学校に送り、超正統派の学校もイツハク・ラビンの追悼記念日に参加するよう努力をしていると発言した。

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2005年11月03日

イスラエル軍の発砲により、パレスチナ人男子1人死亡

2005年11月3日12:00 FM95 のニュース

ジェニンでパレスチナ人男の子(12才)が、国防軍の発砲により死亡した。男の子の名はアハメド・アルハティブで、友達と一緒に、作戦実行中の国防軍兵に向けて投石をしていた。

証言によると、男の子はプラスチック製の玩具の銃を持っていた。パレスチナ側によると、国防軍は指名手配者を探す為、町を包囲している。

国防軍は、男の子が撃たれた事件を調査すると発表した。

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2005年11月02日

指名手配者逮捕目的の軍事作戦続く。イスラエル兵1人死亡。

2005年11月2日07:00 FM95 のニュース

国防軍兵1人がジェニン近くのマルケ村で、マグラン部隊の軍事作戦中に死亡した。マグラン部隊が指名手配者1名を、部隊の車に乗せたところパレスチナ人が影から発砲。兵隊1人が瀕死の重態となり、ヘリコプターで病院に運ばれる途中、亡くなった。

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カサム・ロケット弾1発と迫撃砲1発が、昨夜と今日未明、イスラエル国内に向けて発砲された。被害は無かった。カサム・ロケット弾は空き地に落ち、迫撃砲はガザとの間の壁の近くに落ちた。国防軍戦車部隊は、カサム・ロケット弾と迫撃砲が打たれた場所を攻撃した。

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国防軍は、ジェニン近くのカバティヤで、イスラム聖戦メンバーを逮捕した。兵隊へ向けて爆弾が投げられたが、被害は無かった。ラマーラ付近のベイト・リマでは、指名手配者が逮捕され取調べにまわされた。

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2005年11月01日

今後のラファ検問所について協議

2005年11月1日08:00 FM95 のニュース

国防内務顧問団は今日午前、ラファ検問所に関するパレスチナ・エジプトとの合意について協議を行う。ラファ検問所は、EU(欧州連合)の監視下の国際検問所になる模様。

検問所は、パレスチナID保持者と特別許可証を得た者のみ通過が可能となる。ラファ検問所では、安全保障検査と税関検査が行われる。

イスラエルは、監視カメラとコンピュータのデータを得る予定。

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