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2005年10月30日

今日から大学スタート

2005年10月30日08:00 FM95 のニュース

今日、高等教育機関の新学年が始まる。250,000人の大学生が8つに大学と52の専門学校で勉強を開始する。

学士号へ向けて勉強する学生の数が増えていなく、前年とほぼ同じの193,000人。高等教育理事会は学生の数が増えないことに対し、「高等教育の予算不足を反映している」と主張した。

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2005年10月29日

イラン、国連安全保障理事会の非難を拒絶

2005年10月29日10:00 FM95 のニュース

イラン当局は、イスラエルを地図上から消すことを呼びかけた、アフマディーネジャード大統領の演説に対する国連安全保障理事会の非難を拒絶し、「国連の非難はシオニスト政権によって強制されたものだ」と発言した。

しかし、イスラエルを攻撃するつもりは無く、国連協定を守ることを約束した。


イラン外務省は「イラン・イスラム共和国は国連協定への義務がある。他国を攻撃、あるいは威嚇する事は無い」と発表した。

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2005年10月28日

テロ後の攻撃続く。イスラム聖戦高官暗殺

2005年10月28日06:00 FM95 のニュース

空軍は昨夜、カサム・ロケット弾発射場所など、ガザ地区への攻撃を続行した。

ガザ地区のイスラム聖戦は、いくつかのカサム・ロケット弾をイスラエルへ向けて発射したと発表。しかし、そのロケット弾はガザ地区内に落下した模様。イスラム聖戦はイスラエルの攻撃に対し、大規模な報復を予告した。

空軍の飛行機は昨日、イスラム聖戦高官・シャーディ・ムハナの車に向けて、ミサイルを発射。彼のほかに3人のイスラム聖戦メンバーが死亡した。他の3人の死亡者は通行人。国防軍は、同じような攻撃を今後続行すると発言した。


シャロン首相は昨夜、モファズ国防長官や国防省高官を招き、治安について協議を行った。協議で首相は、西岸地区やガザ地区での行動についての、最新情報を聞いた。昨日の暗殺は、今後国防軍がイスラム聖戦にかける圧力の一部だ。

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2005年10月27日

イスラエル軍、イスラム聖戦へ攻撃開始

2005年10月27日07:00 FM95 のニュース

空軍は昨夜、カサム・ロケット弾発射に使われていた、ガザ北部の空き地を攻撃した。今日未明には、ベイト・ハヌン町への道が攻撃された。

シャウル・モファズ国防長官は、国防軍のガザ地区西岸地区での活動を無期限に強化し、幹部暗殺を再び実行開始する提案を受けた。カルニーとエレズで開放された検問所を閉鎖し、ガザを封鎖することも提案された。

また、西岸地区北部を他の土地から隔離することと、周辺の主要道路でのパレスチナ人の車両走行が禁止が決定した。


ガザ地区では、砲撃が行われる全ての場所で、空軍の攻撃が行われる。ガザ上空での、空軍飛行機の飛行は続行される。国防軍は、陸上攻撃とイスラム聖戦メンバーの逮捕を予定している。

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ハデラの市場で自爆テロ

2005年10月26日17:00 FM95 のニュース

ハデラの市場で起きたテロで5人が殺害された。病院へは25人運ばれ、その内5人は重症、他は中度以下の怪我。自爆テロリストが、人が多く集まっていた市場に入り、ファラフェルの店の隣で自爆した模様。テロリストは女性である可能性も調べられている。

負傷者の多くはハデラのヒレル・ヤフェ病院とネタニヤのレニヤード病院に運ばれ、重傷者はヘリコプターで他の病院に運ばれた。

市場近辺は破壊され、爆弾処理班が他に爆弾が無いか調べている。市場近辺の道路は閉鎖された。警察は、一般市民に現場と、病院への道に近づかないように要請している。


イスラム聖戦は、ハデラのテロの犯行声明を出し、西岸地区の組織幹部ルイ・サーディ殺害への報復であると発表した。国防省は、トゥル・カレムでのサーディ殺害後報復への対応準備は行われていたが、どこで起きるかまでは情報が無かったと発表。国防省では、ハデラでのテロは殺害前に既に計画されていたという見方をしている。

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2005年10月26日

ロシア、シリアへの経済封鎖に反対

2005年10月25日15:00 FM95 のニュース

「ロシアはシリアへの経済封鎖に反対していて、国連がその処置を取るのを阻止する努力を約束した」と、ロシア外務省のスポークスマンは語った。ロシアのラブロフ外相はイスラエル訪問中。

ロシアのプーチン大統領は昨日、アサド大統領と会話し、ラフィク・アル・ハリーリ暗殺事件の国連調査団へ協力する意思について賛美した。

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2005年10月25日

イスラエル・エジプト国境で、スーダンからの密入国者逮捕

2005年10月25日15:00 FM95 のニュース

イスラエル・エジプト国境で6人のスーダンからの密入国者が捕まった。その内、3人は母親と、それぞれ5才と8才の2人の子供。事情聴取で母親は、スーダンでの私用が済み次第、父親も来る予定だったことを供述した。

近年、アフリカ諸国やイスラム諸国から、保護を持てめてやって来る密入国者が、増えている。密入国者は、国連難民課イスラエル支部のミッキー・バブリー長官に問い合わせ、自国の政府から追われているという理由で、入国許可を得ている。

移民警察によると、入国者の多くは、職を求めてる労働者か、以前イスラエルから追放されたが戻り、国連から許可を得る者が多い。


また、許可証の偽造が増えていて、密入国者の一部はそれを持ってイスラエルに来ている。許可証は、追放や裁判からの、免除を与えている。国が密入国者を保護するケースはごくわずかだが、数千人は、ミッキー・バブリー長官を通し、国連から一時的なビザを得ている。

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2005年10月24日

イスラエル軍とイスラム聖戦が衝突。イスラム聖戦大規模な報復を予告

2005年10月24日14:00 FM95 のニュース

トゥル・カレムで防衛部隊と衝突したイスラム聖戦は、近日中に大きなテロを計画していた。国防軍は、ヌール・ア・シャメス難民キャンプで、組織幹部の集会が開かれたという情報を得た為、ナハル部隊と「サクランボ」部隊がそこに送られた。

テロリストは車から発砲。兵隊はそのうち1人を射殺。その後、路地から発砲があり、兵隊は狙撃者を射殺した。狙撃者はイスラム聖戦のルイ・サーディ西岸地区北部隊長だったことが判明。

彼は主に、テルアビブの「ステージ」ダンスクラブでのテロ、ネタニヤのショッピングモールでのテロ、西岸地区での爆弾を積んだ車爆破、ヘルメシ市民1人が死亡した乱射テロなどの責任者だった。

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2005年10月23日

日本漁船当て逃げ事件のイスラエルコンテナ船の取り調べ開始

2005年10月23日10:00 FM95 のニュース

警察は今朝、ZIM ASIAコンテナ船のモシェ・ベンダビッド船長、事故当時の見張り役と航海士を逮捕した。警察は容疑者に過失致死傷罪と放置罪があるとして調査している。警察は3人が偽証の為の口裏合わせをしたと疑っている。警察は容疑者らに討論をさせる模様。

国家詐欺調査部隊とハイファ地方弁護団は、容疑者2人と他の乗組員20人の証言を得る為に、ZIM ASIAコンテナ船に乗り込んだ。調査後、資料はハイファの国家部隊事務所に送られる。

コンテナ船の底には、他の船とぶつかった跡がある。警察は、ハイファに在るZIM本社の事務所でも、7人が亡くなった日本漁船との衝突事故関連の、資料や手紙のやり取りなどを調査している。

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2005年10月22日

シャロン首相の実家近くに、ロケット弾落下

2005年10月22日15:00 FM95 のニュース

ガザの人民反抗委員会は、ハバット・シクミーム近くで発見されたカサム・ロケット弾は、シャロン首相を狙ったものだと発表した。ロケット弾は数週間前に発射され、先週発見された。被害者はいなかった。

委員会メンバーのアブー・アスィールはロイター通信に、「ロケット弾は、イスラエルでは、シャロンも含め、誰もパレスチナ反抗から逃れられない、というメッセージだ」、と発言した。

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2005年10月21日

ハマス、ブッシュ大統領の演説を非難

2005年10月21日12:00 FM95 のニュース

ハマスは、パレスチナ国家樹立の新しい日程をはっきりさせなかったブッシュ大統領を、批判した。ハマスのスポークスマン・サミー・アブーゾハリは「ブッシュ大統領は、前回の約束を撤回した。パレスチナ人民は約束は聞き飽きた。行動を要求する」と発言した。

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2005年10月19日

アッバス自治政府議長、訪米

2005年10月19日09:00 FM95 のニュース

パレスチナのアルカドワ内相は、自治政府議長はワシントンで行われる会談で、ブッシュ大統領からパレスチナ国家樹立への約束を得ることを、主な重点にしている、と発言した。

また内相の話によると、会談では、ラファ検問所、ガザ港や西岸地区とガザとを結ぶ道などについて、話し合いが行われる。

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2005年10月18日

サダム・フセインの裁判、明日開廷

2005年10月18日15:00 FM95 のニュース

明日バグダッドで、人道的犯罪容疑のサダム・フセインの裁判が開廷される。イランは、化学兵器使用などのサダム・フセインの犯罪リストと共に、法律家などを裁判に送ることを発表。

サダムは25年前、シーアは組織による暗殺未遂があった後、シーア派140人を死刑にした責任などを問われいる。また、15年前クウェートに侵攻した際、国際法違反を犯した罪を問われている。

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2005年10月17日

ロシアがイランの核兵器開発に関与?

2005年10月17日16:00 FM95 のニュース

ロシアのセルゲイ・イワノフ内相は、ロシア軍関係者がイランに、ヨーロッパの町を攻撃できるミサイル開発に協力したという、イギリスでのニュースを否定した。

ニューデリーで行われた記者会見で、内相はこれらのニュースを「現実性の無いばかげた事」と称した。イギリスの新聞サンデイ・テレグラフは、ロシアがイランと北朝鮮の原子テクノロジーの取引に関わっていた、と発表していた。

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2005年10月15日

アメリカ、シリアに国交修復提案

2005年10月15日14:00 FM95 のニュース

イギリスの新聞タイムスは、アメリカがシリアのアサド大統領に、条件付で両国の関係を改善させることを提案した、と発表した。条件は、テロリストのイラクへの侵入阻止、レバノンへの干渉停止、ハリーリ・レバノン元大統領暗殺の調査委員会への協力など。

タイムズによると、政府関係者はアサド大統領はアメリカの提案を受け入れると発言したが、アサド家側近は拒否すると確信している。

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2005年10月14日

シリア内相死亡。自殺?暗殺?

2005年10月14日13:00 FM95 のニュース

スィルバン・シャローム外相は、「イスラエルは、シリアのガズィ・カナーン内相は自殺したのか暗殺されたのか知らない」と発言し、シリアでは、自殺に見せかけた政治的な暗殺が行われていたことを指摘した。[…]


シャローム外相はインタビューで、「アサド大統領には大きな圧力がかかっていて、権力が弱まっている」、「テロ組織に支援したことで、世界中を敵に回した」、と発言した。

また、世界の目をダマスカスからイスラエル・パレスチナに向ける為、挑発行為として、シリアがテロ組織を使う可能性があると警告した。

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2005年10月11日

イスラエル人のロバート・オーマン教授、ノーベル経済賞受賞

2005年10月10日18:00 FM95 のニュース

今年のノーベル経済賞受賞者、ヘブライ大学のロバート(イスラエル)・オーマン教授は「イスラエルはゲーム・セオリーの学派では、初の世界大国となった」、と発言した。

オーマン教授は、メリーランド大学のトーマス・シェリング教授と共に、ゲーム・セオリーに基づく、国同士の衝突や協力についての研究に対し、受賞した。


ヘブライ大学のメナヘム・メギドー学長は、「ストックホルムで下された決定は、イスラエルの大学にとって、大変名誉なことだ」、と発言した。

モシェ・カツァブ大統領は「彼(オーマン教授)はイスラエルの先駆者の1人だ。イスラエル国民に栄光をもたらした」、と発言。

リモール・リブナット教育大臣もオーマン教授を祝福し、今後も世界で活躍できるイスラエル人を育てる為、大学予算を増やすことを呼びかけた。

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2005年10月10日

ラマダンの為、パレスチナへの制限を緩和

2005年10月10日13:00 FM95 のニュース

ラマダンの月に、パレスチナへの制限が緩和した。普段入国許可書の無い、45歳以上のパレスチナ人の内、4000人の礼拝者が神殿の丘で、礼拝出来るようになった。

550人の宗教関係者が、東エルサレムや、イスラエル国内に入国出来るようになった。また、550人の教師と、数百人のワクフ従業員や商人も入国できる。


また、国防軍は、2000人のパレスチナ労働者に、イスラエル国内のオリーブ畑で働くことを許可した。

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2005年10月09日

イスラエルのワールドカップ出場、絶望的

2005年10月8日14:00 FM95 のニュース (今日から冬時間)

フェーロ諸島に2−1で勝利したものの、イスラエル代表がドイツ本大会に行く確立は低くなった。フランスは、ベルンで行われた試合で、1−1と引き分けた。

イスラエルは集中力に欠ける試合を展開し、多くのシュートをはずした。

同グループの試合では、アイルランドがキプロスに1−0と勝利。キプロスはPKをはずした。

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2005年10月08日

シャロン首相、ラファ検問所について、ペレス大臣・モファズ大臣と対談

2005年10月8日14:00 FM95 のニュース

シャロン首相は明日、ラファ検問所の調整について、ペレス大臣モファズ大臣と会談する。3人は、ラファ検問所での通関を可能にするか、通関はケレム・シャローム検問所かニツァーナで行われるようにするかについて、話し合う。また、監視員の任務についても話し合う。


昨日、イスラエル・パレスチナ両国の担当班の行動を、再開することが決定された。両班は治安、容疑者や経済について話し合う。


首相府は、シャロンアブー・マゼン(アッバス)の会談が、火曜日に行われると決定した。しかし、最終決定は、明日のワイスグラス・トルジェマンとアリカット・エルハティブの会談で、出される。

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2005年10月07日

国際原子力機関(IAEA)、ノーベル平和賞受賞

2005年10月7日13:00 FM95 のニュース

今年のノーベル賞は、IAEA(国際原子力機関)とIEAE事務局長のムハマド・エルバラダイ博士に贈られる。平和賞委員会はオスロで、賞は、原子力の軍事利用阻止への努力と、原子力装置の安全強化に対して贈られると発表した。

IAEAは48年前、国連によって創立された。その後、研究所や原子力監視機関などを創設した。また、原始兵器の普及を外交的に阻止する活動も、行っている。

63歳のエルバラダイ博士は、8年IAEAの議長を務めている。エルバラダイは国際法の専門家で、IAEAに参加する前は、エジプト外務省の外交官と、ニューヨークの大学で講師をしていた。


シモン・ペレス副首相は、IAEAの平和賞受賞は、イスラエルへの圧力を深めないと確信している。[…] インタビューでペレスは、「このような兵器に脅かされている国はイスラエルだけだ。イスラエルには、このような危険を排除する権利がある」と発言した。

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2005年10月06日

シャロン首相とアッバス議長、火曜日にエルサレムで会談

2005年10月6日07:00 FM95 のニュース

シャロン首相とアブー・マゼン(アッバス)パレスチナ自治政府議長は、来週火曜日にエルサレムで会談する。彼らは、治安について会談し、イスラエルはテロ組織の解体を要求する予定。

ヨルダンのアブドラ国王は、2人と電話で会話し、ヨルダンは両国の国家プロセスを進展させる義務がある、と発言。シャロン首相はアブドラ国王をイスラエルに招待し、近いうちに会う約束をした。


ドブ・ワイスグラスとサイーブ・アリカットは明日会談し、シャロンとアブー・マゼンとの会談を準備する。

パレスチナは、イスラエルの刑務所に拘束されているパレスチナ囚人の釈放を要求することを表明。エルサレムの政府高官は、「イスラエルが“手に血のついた”囚人を釈放することは道理にかなっていない」、と発言した。

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2005年10月05日

パレスチナ内閣解体 新内閣発足へ…

2005年10月5日13:00 FM95 のニュース

パレスチナ内閣は来週最後の会議を開き、立法議会の決定に基づき、内閣大臣らは辞任を表明する。

まだ、アブー・マゼン(アッバス)が、誰を次期首相に任命するかは、定かではない。アブー・アラ(クレイ)は、立法議会選挙に出馬するため、おそらく任命を拒否する。

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2005年10月04日

「イラクは今日も血と混乱の一日」

2005年10月4日16:00 FM95 のニュース

イラクは今日も血と混乱の一日。イラク西方では5人の米兵が亡くなった。そのうち4人は、爆弾爆発により、1人はファルージャ近辺で射殺された。


バグダッドの保管地域入り口で車が爆発した。これにより、2人のイラク人警官が死亡し、5人が負傷した。自爆テロリストは、数ある検問所のうち最初の検問所で車を爆発させた。保管地域では、政府の建物や、米英の大使館などがある。


バグダッドの東では、銃撃戦があり、3人のイラク兵と数人の反乱兵が死亡した。

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2005年10月03日

自治政府警察とハマスが衝突

2005年10月3日09:00 FM95 のニュース

ハルーツ参謀総長は、違法な武器保持をめぐってシャーティ難民キャンプで起きた衝突について、「これは、自治政府がハマスイスラム聖戦に対して行うべき最初の行動だ」、と発言。

ハルーツ参謀総長はガザ撤退後に起きたカサム・ロケット弾の攻撃について、攻撃は戦略的には予想は出来ていたが、攻撃の理由までは予想できなかったと発言。攻撃の発端となったのは、ハマスの集会で起きた爆発。

フィラデルフィア・ルート周辺での無法状態については、「長期的な結論は出せない」と発言したものの、「状態は変わりつつある」と指摘した。

またハマスについては、「ハマスは、テロ組織になるか政治的組織になるかを、選ばなくてはならない」、「イスラエル代表は、“テロリストの大臣”とは交渉しない」と発言した。

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2005年10月02日

イスラエルコンテナ船 日本の漁船に当て逃げ

2005年10月2日13:00 FM95 のニュース

日本の沿岸警備隊は、ZIMのコンテナ船があたったと見える、漁船を発見した。漁船船員7人は死亡した。

日本の沿岸警備隊の調査によると、漁船の損傷は、イスラエル船の傷と一致している。沿岸警備隊員は、「我々はZIMのコンテナ船が漁船に当たったと疑っているが、まだ調査を続けている」、と発言した。


交通省は、この事件に対し、調査員を派遣する。調査員は、コンテナ船の次の目的地である香港に派遣される。

ZIMは、自社の船はここ数週間事故に関連していない、と発言している。

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